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2014.06.05 前進。
「明日への展望、将来の転進への自信が強ければ強いほど、人間は今日の条件に束縛されることなく、勇気をもって明日の運命にむかって前進する」
(「明治維新と東洋の解放」葦津珍彦、皇學館出版部)26ページ

課題を終わらせるために読んだ箇所なんですが、課題とはまったく関係ありません^^;
しかし、おいらがもっとも心を動かされ、印象に残った記述がココ。

まさに、自分のことを言われているような気がしたから。

おいらは社会人をやっていた当時の身体的条件、精神的条件、経済的条件などをすべて度外視して、自分の将来を変えるため、運命を変えるために、大学受験を決意し、現在に至るという経緯があります。
ただし、別に自信があったから転進したわけではありません。
「これから先も今勤めている会社に勤め続けるのか?」
「たった一度しかない自分の人生を、今勤めている会社に捧げるだけの思い入れがあるか? 後悔しないか?」
「どういう生き方をすれば、将来後悔しない、笑顔でいられる生き方ができるか?」
これを自問自答した時に、今の道が見えてきただけ。

生活は急変し、貯金もほとんどなくなりました。
一歩間違えれば命に関わっていたと思うし、その状況は今だって変わっていないように思います。
よほどの意志と覚悟がなければ、できなかったことです。
でも、別に後ろ向きな意味で言っているんじゃないんです。
たとえ失敗して生きることさえ困難になったとしても、それでも何もしないまま、無駄に年だけ取っていくよりはいいと判断したから、これまでの生活を全部ひっくり返すような行動を起こしたんです。
大事なのは、迷わず生きることだと思う。
そんなおいらの思いを、見事に酒井雄哉先生が代弁して下さってました。

「行き道は いずこの里の 土まんじゅう」
「いつも『後がない』と思ってなさいよ」
「いつどこで死ぬことになるかわからないんだから肚をくくっておけ」
「その日、その日の瞬間を精いっぱい生きることが大事だよ」
(「この世に命を授かりもうして」酒井雄哉、幻冬舎ルネッサンス文庫)102ページ

現在のおいらの行動理念は、まさにこれでありまして。
おいらがこの理念にたどり着いたのは、2年半ほど前の話ですが、これを読んで、酒井雄哉先生が「うんうん、それでいいんだよ」って太鼓判を押してくださっているような気がして、なんだかとても嬉しかったのを覚えています。
だからおいらは毎日、精一杯、後悔しないように、その日のうちにできることは全部やって、楽しんで生きることを心がけています。
今の生活はとても忙しいし、課題や提出物は多いし、とても大変です。
しかし、そんな大変な毎日も、笑って乗り越えていけるように、成長を続けていこうと思っています^^
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