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2014.01.18 愚直なる事。
昨日で大阪の職場で働くのは最後でした。
今日からは三田の職場に移ります。
家から遠いのは相変わらずですが、大阪よりは精神衛生上よろしいかと思います^^
で、大阪にあまり出てくる事もなくなりますし、紀伊國屋書店で勉強用の本を1冊買って帰ろう~と思って見て回った末……なぜか4冊も買って帰ってしまっていた;;;
もちろん全部読んでしまいますけれども、衝動買いには注意ですね 笑

怨霊になった天皇を読んでいると、鬼や天狗といった存在の印象が変わりますね>< ゲームでこれらの「妖怪」と呼ばれる存在は悪魔のような扱いをされるのが普通ですが、この本には何故怨霊や鬼、天狗と呼ばれる存在が生まれるのかという理由が分かりやすく書かれています。
そして決して最初から悪魔だったわけではなく、悪魔になるだけの理由があって悪魔になるのだと。
日本各地に鬼や怨霊を祀る神社が存在する理由も述べられていて、非常に勉強になりました。
これらをテーマにした作品が一本作れそうなくらい。




ぐ‐ちょく 【愚直】
[名・形動]正直なばかりで臨機応変の行動をとれないこと。また、そのさま。ばか正直。「―に生きる」
【デジタル大辞泉】
…まぁ、一般的にはあまりプラスの意味ではないですね。
でも、愚直でない人というのは本当に素敵な人なんだろうか? とも思う。
愚直というのは、強い意志の裏返しです。
人の言葉に左右されず、まっすぐに自分の信じる道を貫ける力の持ち主です。
もちろん、考える事は大事。
まっすぐである事と、頑固はまた違いますから。
おいらは愚直ではありません。また、愚直ではいけません。
愚直ではないゆえに、愚直な人に感動するのだと思う。

今まではおいらの方が、まっすぐに突進するだけの人間だったような気がするけれども。
愚直な人を愚直のままでいさせるために、勉強して、頭のいい人間にならないといけません。
でも、おいら自身もまっすぐに、やるべき事が見えたなら、その方向に向かって突っ込んでいける意志の強さを身につける。
おいらの生きる方向性、見えてきた。
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