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2012.04.05 FPLの傾向
FPL
FPLの傾向、というタイトルをつけましたが、今回はFPLと言いますか、おいらが作るシナリオの傾向をちょっぴりご紹介。

当然ですがこういうのは、作者の性格や、ゲームのプレイスタイルなんてものがシナリオにも現れるものなんです。

で、おいらはというと、超が付くほど正統派。
ダンジョンに潜れば、最深部までにある宝箱は残らず回収していき、最深部にたどり着いてボスを倒した後も脱出魔法を使ったりしないで、入り口まで歩いて帰ったりするようなプレイングが持ち味ですw

おかげでおいらのプレイ速度は非常に遅く、また無駄にレベルが高くなりがちになりますw
(ああ、FPLは、そんな自分のプレイスタイルでもってして、モンスターとの戦闘バランスを取っているわけではありませんから、先を急ぎたいプレイヤーにも安心ですよw)

そういう、ある意味非常に素直なプレイングをしますので、当然シナリオ制作にもそうした傾向が現れてくるんですね。
そんなわけなので、おいらが作るシナリオは非常にシンプルで、分かりやすいものが多いです。
ただし、それではプレイされる方も先が読めてしまい、面白くないという方もいらっしゃると思うので、多少のひねりを利かせている場合が多いです。
その結果、基本は正統派、しかし微妙に変化球という、おいら独自のスタイルができあがったのです。
登場する魔法や武器や防具はどれもこれもどこかで聞いたことがあるようなのばっかり、しかし舞台は遊園地というのは、「基本は正統派、しかし世界観は変化球」ということで、まさしくおいららしいスタイルなのではないかなと自負しています。

また、遊園地が舞台と言うことで、基本は遊ぶことを念頭に置いています。
しかし、当然「遊園地で遊びました。楽しかったです。また来たいです」ではお話になりませんので、山あり谷ありのシナリオに仕上がっています。
舞台が遊園地とは思えないほどの鬱展開も、この後あるかもしれませんw

そもそもテーマが、ね。
今はまだシナリオ製作段階なのであまり多くは語りませんが、テーマが実は相当重いものになっています。
今の世の中、自分勝手な人が多すぎる。
そんな人に、自分はどういう立ち位置で、何をすべきなのか。
何を思い、何を願い、何を信じるべきなのか。
それを考えてもらいたいがため、ツクっている一面もあります。

ま、どう語ろうと、自己満足には違いないわけですがw
期待を裏切らない精度にあげていけるよう、今日も頑張ってツクっていきますよ!
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