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2013.12.14 紅白3盛況♪
昨日は紅白3公開の2作品で遊びました♪

1作品目はマイ優先順位第1位だった、雨宮様制作の「ココロの心」
本来は真っ先に遊ぼうと思っていたのが、まさか解凍の仕方が分からずに後回しになってしまった不遇の作品でもあります 笑
しかも実は、某所では明らかにしませんでしたが、昨日起きたのがお昼前だった事もあって、昼食までの短時間でさくっと終わらせられそうな作品をプレイしよう♪ とか言って、後述の「見ろ! 金が山(ゴミ)のようだ!」より後回しにされてしまった作品でもあります 笑

ある日、人の心の中の世界を歩く事ができる装置を発明したシリサは、親友のココロの心の中に入ってみる事にする。
雪が降り続く心の世界で、ふたりが目にしたものは……。

クリア時間は2時間6分。
とっても切ない物語でした><
短編ながら、序盤から終盤にかけて物語の伏線はきれいに回収されており、後味がよくスッキリ♪
BGMのチョイスやマップの完成度も高く、戦闘も4種類の感情を使い分けるという特殊なシステムながら、難しすぎず易しすぎず、バランスは良好。
マップの各地に散りばめられたミニエピソードもとっても微笑ましく、時には涙を誘うものまであり、いいアクセントになっています。
制作者のトータル的なセンスのバランスの良さを感じました^^+

しいて言えば……エンディング画面が欲しかった><
エンディング画面って、ドラマや映画で言えばスタッフロールにあたる、作品を最後まで観終わって、ふぅ~……とその余韻にひたる、地味ながら重要な時間帯なんですよ。
タイトル画面(作品によってはプロローグ)から、エンディング画面、そして「THE END」(作品によっては「完」だったり「Fin.」だったりするかもしれませんけど)の表示までが、ひとつの作品なんですよね。
つまりエンディング画面がないというのは、この余韻にひたる時間がないという事で……不完全燃焼ですね^^; 本当に、本当に惜しいです><
作品全体がしっとりとしたいい雰囲気を出しているだけに、エンディングもしっとりした、素敵な雰囲気のものを作っていただければベストなんじゃないかな~、と思ったりします^^

なんかね、うまいこと表現できないんですが……作品に触れる事で感じる、制作者のセンス、感性とでも言うべきものですかね……これが、制作者仲間のイヌハルさんにかなり近しいものを感じました。
「ココロの心」を楽しめたという方は、イヌハルさんの「箱庭物語」「箱庭物語~海の祈り~」にも触れられてみる事を個人的におすすめいたします^^+
きっと、何か感じ取れるものがあるはず。

…とまぁ、遊ぶだけ遊んでから、隠しボスと戦う方法を教えていただき、戦ってみたんですが……強過ぎます、勝てません;;;
4連敗したところでいったん終了^^;
その後はその腹いせにご本人立ち会いのもと、作中で見つけた数々の不具合ssでもって怯える作者様をちくちくといじめをお知らせして 笑

いえ、あのね!
こういう事をするのは、楽しく遊んだからこそですよ! ホントですよ! 笑
それに、いずれも致命的な不具合ではありませんからね、笑い話にできるレベルの^^ 致命的なものなら感想に一緒にカキコミしておりますし。
事前に入念にバグチェックをしていた形跡も認められ、気持ちよかったですよ^^+



次の2作目は、J-tr様の作品「見ろ! 金が山(ゴミ)のようだ!」
タイトルからして、胡散臭さ全開の作品ですよね 笑

簡単に言うと、10分以内に100万Gをためて来いという、一種のスコアアタックゲームです。

初見プレイではプレイングミスで無一文になってしまい、F12を押すハメに 笑
次のプレイではどうにか100万G達成しましたが、ハッピーエンドとは言い難いノーマルエンド1。
なんとこの作品、プレイングによって7種類のエンディングがあるらしいんですね。

で、悔しいので3回目の挑戦。
途中何度か全滅しながらも、なんとかラスボスを倒してトゥルーエンドを見ました♪

えっとですね……この作品をプレイしてみて感じた正直な感想。

制作者のセンスが高すぎです 笑

いえ、本当に。
お世辞ではなく、率直な感想です。

どんなに時間をかけても30分以内に終わる短編にもかかわらず、物語としての密度は相当に濃いですし、目立った不具合もありません。
厳密に言ってしまえばまったく不具合0でもないんですけど、そんなの些細すぎていちいち指摘するような事でもないですし^^

イベント構築力も半端じゃありません。
ミニゲームひとつ取っても、別段高度なテクニックを用いているわけではないんです。
実際にプレイしてみたら「ああ、たぶんこのイベントはこうやって作ってるんだろうな」と分かるものばかりですし、今のおいらの経験値でも再現する事ができると思います。
ただし、その発想まで行き着かない
「よくこんな発想ができるな」と、感心しきりでした。
マルチエンディングも、おそらくはお金を稼いだ手段ごとに分別して変数に格納していて、その比率によってエンディングを分岐させているはずです。
しかし、理解はできても、その発想ができるのがすごい
相当経験を積んでいますよ、この作者様は><

プレイヤーとしてもすごく楽しめましたし、制作者としても、学ぶところの非常に多かった作品です。
特に現在制作中のFDLはミニゲームやミニイベントの多い作品ですから、この作品で用いられているメソッドはすごく参考になりました^^+

おいらは結構やり込み派のプレイヤーですから、一作品攻略するだけでもそれなりに時間がかかりますし、勉強もありますから……なかなか思うように作品をプレイ出来ないんですが……それでもできるだけたくさんの作品に触れて、作者の方と交流を深めたり、自身の制作の糧にしたりできたらいいなと思います^^+

次回予告!
3作品を消化し、現在マイ優先順位1位は、時雨屋さんの作品「母なる湖は城を抱き」です♪
来週の月曜日になるかと思いますが、こちらも楽しませていただきます^^
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