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急用で夕方から出勤するハメに;

かねてから制作していた1枚絵の制作終了、そしてテストプレイはスノープレーンまで完了。
今日中にワンダーデザートのテストプレイまでは終了したいところです。
ここまでテストプレイをしていて実感した事……。
やっぱり敵が堅すぎるかな、という事。

もともと敵が堅い傾向があるFPLおよびFDLですが、さすがに堅すぎるかも、と判断。
という事で、全体的に敵のHPを下方修正しました。
これにより、ちょうどいい感じになったかな、という感触。もうほんの少しだけ、下方修正しても大丈夫かもしれません。
次回更新版では、敵のHPが若干少なく修正されています。

それから、先日いただいていたスターライトロードの不具合については、イベント構造そのものを見直しました。
消える床のギミックはもう1年以上も前、Aceを購入して比較的初期の頃の制作したイベントなんですよね。
改めて見直してみると、やっぱりヘタクソです^^;
何が悪かったのかだいたい把握出来ました。
従来のイベント構造だと、点滅床が消えた時に床の上にいた場合の落下処理を、並列コモンで行なっていたんですよね。
これをスイッチ分岐の自動実行処理に作り直す事により、不具合が回避されました。
これでもう大丈夫だと思われます^^b

それと、もうひとつ考えているのが、魔法書の入手条件を緩和できないかという事。
現時点でも白紙の魔法書、隠しボスを倒すといった、狙いの本を高確率で入手できる手段は存在するものの、それでも魔法屋を廃止した事による影響はかなり大きく、プレイヤーにとってかなりの負担になったのではないかというのが、おいら自身がテストプレイしてみて感じた印象。

そもそも魔法屋を廃止した理由は、一部の魔法を「同じ本を続けて読む事で強化される」仕様にした事で、安価で魔法書を買い放題できてしまい、バランスが崩壊してしまう事を危惧しての事だったのですが……。
実際にプレイしてみると、思ったより消費MPやメモライズコストがいい具合に制限をかけてくれていて、バランスを崩すような事はなさそうだと判断しました(もちろん、ゲームが進むまで、本を手に入れても一定以上強化できない制限もあるのですが)。
そこで、魔法屋をそのまま復活させるかどうかは分かりませんが、とにかく、魔法書を金銭で入手できる手段を用意してもいいのではないかと。
ただしいずれにせよ、以下の制限は残しておきます。

①一度に入手できる本の数、種類に制限をかける
②同じ本を読む事で強化される本の値段も高額にする。つまり、レベルが低い時に買った場合ほど、相対的に高額になる


さて、本日は長居で日本代表戦ですね。
見たかったなぁ……。
それよりも、仕事帰りにこのラッシュに巻き込まれる事になってしまったため、無事に帰れるかどうかが心配です;;;

「続きを読む」より、コメントにお返事です♪



>昨日の記事にコメントを下さった方
ありがとうございます♪ 本記事のとおり、イベント構造そのものに見直しをかけた事により、不具合は(たぶん)完全に修正されたと思っています(念のため動作チェックも行いましたが、現時点では不具合は現れていません)。
まだ未完成版とはいえ、続行不能になる可能性がある不具合が見つかった事は大変申し訳ございませんでした。
そして、報告ありがとうございました♪
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