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2013.07.28 制作再開!
現在公開バージョンのFDLのデバッキング・バランス調整3周目が終わり、本格的に制作再開・後半パートの制作を開始致しましたー♪

…といっても、制作スケジュールの関係上数日前からCブロックのマップを作り始めておりましたから、あまり「再開しました!」という実感もないんですけれどもね 笑
マップ制作:トライアルエリア、テラーエリア→とりあえず仮完成
間にあったー! 今週のノルマ達成です♪

それから、昨日の今日で申し訳ありませんが、不具合を修正したver0.521を公開致しました……。(_ _。;)


mioさんよりのご指摘
オルガさんを倒した後、もう一度話しかけると2回戦が始まるのは、仕様ですか?(・x・)


…………!?
こ、これはですね、仕様……し……しよ……う……のわけがない!!
ノオオオオオオオオオ(ノ><)ノ
なぜ気付かなかった! なぜ気付かなかった!!orz

ビギナーチケットを受け取れる場所を変更した後、イベント修正するのを忘れていたのですね;;;
ついでに前回の記事で、「パンフレットでステート『イリュージョン』の説明を見られるようにした」と書いてあったにもかかわらず、見られるようになっていなかったので改めて作り直しました、毎度毎度申し訳ございません;

それと……未確認ですが、もしかすると「はじめから遊ぶ」を選択すると、初期位置がリナちゃんの村じゃなくて、制作中のCブロックのマップから始まる可能性があり……なんか、初期位置を直すの忘れてた気がして……これも合わせて直しておきました;
もしそうだったら、「はじめから遊」べませんもんね;;;

てことで、宜しくお願いいたしますー♪

「続きを読む」より、コメントにお返事です!


>焔月七海さん♪
コメントありがとうございます!
制作者とはいわば、TRPGでいうところのGM(ゲームマスター)にあたるのですよね。
GMの役割は、冒険の舞台をプレイヤーに提供するだけではなく、「この条件でクリアして下さい」と、ルールを定める事です。
互いにルール通りに勝負した結果であれば、勝っても負けてもフェアだと思うのです。
そして、ルールそのものに問題がある、誤っている、どちらかに一方的に有利 などの不具合があれば、当然それは修正・訂正・調整すべき対象になるのですけれども。
勝てなかったから「このルールはダメ」というのはおかしいでしょう、というのは感じるんですよね。
もちろん、様々な方の意見を受けて、ルールは研磨されていくんですけれども。
そして、千差万別な考えの方がいらっしゃいますから、すべての人の意見を反映させるのはどう頑張ってもムリ。よって最後に重要なのは、制作者のブレる事のない判断だと思います。

応援ありがとうございます! おいらもとり剣2、冒険を応援しておりますよー!
次々回作は、おいらも不思議のダンジョンモノになりそうですし……。お互いファイトです!
体育館裏でリンチは勘弁して下さい!?(゚Д゚;≡;゚Д゚)



!拍手コメントをいただいた名無し様♪

コメントありがとうございます!
まず、記事に対してお気に触れてしまった事に関しまして、お詫び申し上げます。
ですが、当然このようなご意見があるだろう事は承知のうえでの記事でしたので、率直に述べさせていただきますね。

最初に誤解のないようにおことわりしておきますが、私は批判コメントを排除しているわけでも、クソゲー云々のコメントを拙作に対して実際に頂戴したわけでもございません。
おそらく皆様、腹の内に収めていらっしゃるのでしょう^^;
私が申しているのは「自分の思い通りにならなかったら全否定する」という極端な姿勢がおかしいという事であって、意見やアドバイス、批判をする事が悪いという事ではございません(自分の思い通りにならない=クソゲー という短絡的な判定を下すプレイヤーが少なからず存在するのも、残念ながら事実ですので……)。

前々回の記事は、制作にあたって私が常々意識している事を述べさせていただいたのですが、本件のように、互いの主義、主張を繰り返して、作品は研磨されていくのですね。
それはフリーゲーム、コンシューマー問わず共通する点であると考えます。
そうすると「ここは通さねばならない」「ここは直すべき」「ここは譲れない」と、様々な案件が出てくるのです。
そこでどちらも譲らなければ、互いに「自分の考えを押しつけるな」という事になってしまいかねません。
記事中に述べさせていただいた「フリーゲームの弱点」とは、まさにこの弊害の事を指しており、このような感情論になってしまうと、双方にとってメリットはございません。
「自分の考えは絶対に間違っていない」という傲慢な考えは、制作者、プレイヤー双方とも、持ってはならないと考えています。
これは制作者としての意見ではなく、私自身が別の制作者の方の作品に触れさせていただいた場合でも、プレイヤーとしてそのように考えていると言う事を、蛇足ながら付け加えさせていただきますね。

ご意見をくださる方はまさに千差万別なので、自作品の方向性に合った内容を取捨選択しなければならないのはやむを得ない部分であり、せっかくいただいた貴重なご意見に沿う事ができない場合がある事も、残念ながら事実です。

ただし、本当に作品を名作たらしめるに必要なものは「批判」「アドバイス」「指摘」といった反対意見であり、事実、現在鋭意制作中のFantasy Dream Landにおきましては、リメイク前のオリジナル作品Fantasic Play Landにお寄せ頂いた、多数のアドバイスやご意見、批判を反映させた内容になっております。

ですから決して「自分の作ったモノに文句を言うな」というスタンスではなく、むしろ歓迎すべき内容と考えている事については、ご理解いただければと思います。
ただし、フリーゲームの作者として、譲れない一定のラインはあるという事も、同時にご理解いただければ幸いです。
ただ、文面を拝読させていただいた限り、名無し様がこの点をご理解いただいておられないとは感じられませんでした。

実際、このような反論が出てきた事を、とても嬉しく思っております。
私が述べさせていただいた事は日ごろから考えていた事でございますが、別の視点からのご意見が出てきた事によって、自分の考えを見つめ直す機会にもなりますし、どのようなご意見があるのか、ぜひともうかがってみたかった部分でもあります。
ゲームというのは、作るにしろ遊ぶにしろ、ひとりではできないものですから……本当に力になります、ありがとうございます。

最後に:難易度選択は、今から実装するのは少々難しいかもしれません……申し訳ございません。
ですが、今後の参考にはさせていただきたく存じます。

名無し様の主張より、ゲームに対してすごく真摯な姿勢が伝わってきました。
未熟者ながら一制作者として、心より感謝いたします。
私もまた、遊ぶ側でも作り手としても、ゲームを心から愛しているひとりです。
両者の側に立ったフェアな制作を、今後も続けていきたいと考えております。
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