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2013.07.06 いぬとFPL
実は先日、FPL初公開時(初公開時はver.0.1で、もう1年以上前になります)からの通算で、FPLのダウンロード数が1000件を超えていた事が明らかになりまして。
(1DL=1人ではないので、1000人の方がDLして下さったわけではないでしょうけれどもね)
別にフリーゲームサイトなどで公開をしていたわけでもない、こんな辺境の作業場で公開をしていただけの、今から見ればクオリティ的に黒歴史にしか見えない作品を、通算とはいえ、こんなにたくさんの方がダウンロードして下さったんだなぁ、と思うと、感謝してもしきれない思いです。
遊んでくださった方、本当にありがとうございます。

昨年くらいの記事でも、何度か同じような事を書いている気がしますけども、やはりFPLへのおいらの思いは、いろんな方に知っていていただけたら嬉しいなと思いまして、改めて形にさせていただきました。

Fantasic Play Land(FPL)(現在リメイクのFantasy Dream Land(FDL)制作中)は、おいら自身の心がそのまま形になったものです。
遊園地という舞台だけでなく、イベントも、登場人物も全部、おいら自身の心のかけらです。
一度ばらばらに砕け散った心のかけらを、ゲームの中でパズルのようにくみ上げたのが、FPLです。

リナリーをはじめとする主人公たちも、ランドスタッフたちも、悪人も、モブキャラにいたるまで。
多少あれど、何らかの思いやメッセージが込められています。
特に、名前のある登場人物の性格や行動理念を全部合わせると、そのままおいらという人間になると思っていただいて差し支えありません。
リナちゃんの飽くなき冒険心も、ノアの猜疑心も、不条理にツッコミを入れるジェイドの魂も、一途に人を愛そうとするエミールの優しさも。
傷つく事を恐れるリップルの内気な部分も、卑劣極まりない盗賊の頭の精神まで、すべておいら自身の隠すところのない人間性です。

その真意を作品から汲み取れる人はいないかもしれない。
そしてほとんどの人にとって、FPLは「ただのゲーム」でしかない事も承知の上です。
稚拙でも、低クオリティでも、バランスが悪くても、FPLはおいらのすべてを注ぎ込んだ、思い出の作品であり、夢そのものです。

プレイヤーの中には友人たちも、関係者も、そしてお目にかかった事すらない、偶然何かの縁で見つけて下さった方もいらっしゃるでしょう。
そして、いい作品と評価して下さる方も、クソゲーの烙印を押される方ももちろんいらっしゃるでしょう。
しかしおいらにとって、作品の評価などはさして問題にならないのです。
よりよい作品を作る為の糧になるので批評やアドバイスなどは大歓迎ですけれどもね*^^*
事実FDLは、FPLを通じて実際に寄せられた多数の要望や改善点などを修正した作品になっています。
戦闘速度の改善や、Aブロックのイベントや難関ギミックの改善はその最たる例ではないかと思います。

どのような方であれ、またいかな事情によれ、FPLをダウンロードして下さり、たとえほんのわずかであっても遊んで下さった皆様へ、一言お伝えさせて下さい。

おいらの心に触れて下さって、ありがとうございます。



…直ってきたと思っていた胃腸が再び崩壊し、ちょっと弱気になっている部分はあります^^; でも、これはすべて本心。どうぞ、リメイクのFDLも引き続き応援していただければ、これに勝る喜びはありません。
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