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2013.03.30 いぬとFDL。
Fantasic Play Land(FPL)のリメイクがFantasy Dream Land(FDL)なんですが……自分で言っていてもまだ慣れません^^;
昨日制作仲間の方と、制作に関するちょっと深い話ができて楽しかったんですよね^^
そこで今日は、FDLという作品に込めたおいらの思いをもう一度。
過去にも何度か日記に書いてはいるんですが、1年も前の記事を改めて読み直す方もかなり大変でしょうし^^;

FDLはただ「遊園地に来ました。いろんなアトラクションに挑戦しました。楽しかったです」というゲームではありません。
それだけのゲームなんて、面白くも何ともないでしょうし^^;

なんだかんだで結構長い年月を生きてきて、願いが叶わなくて我慢したり、悔しい思いをしたりした経験なんていくらでもあるわけですよ。
もちろんそれはおいらひとりの話ではなく、この地上で生きているどの人にも当てはまる。
だから、遊園地の各地に散りばめられた願いのかけら(悪く言えば欲望のかけら)を集めるというコンセプトになった。

収集癖のあるおいらが、収集癖を満足させるためのゲームとも言えるんですけど(笑

だから主人公のリナちゃんを動かして、誰もが欲しがるアイテムの描かれたカードを集めるという行為は、おいら(ひいてはこの世界の住人)の叶えたくても叶えられなかった願いを彼女が代わりに叶えていくというイメージで描いています。

基本的にFDLの物語はその部分に注視して展開しており、カードを集める行為のみならず、困っている人々を助けるのもそうですし、ノアの独走を止め、ジェイドの夢を手助けし、エミールやミスリルの夢を聞き届けるのもそう。
彼女は人々の願いを叶える存在として描いているんです。
ランドでの冒険を進めるうちに最終目標も徐々に明らかになってきますが、基本的にこのコンセプトは最後まで変わらない。

だからぜひともFDLで遊んでいただけたなら、冒険を最後まで楽しんでいただきたいです。
リナちゃんが最後の敵として立ちはだかる相手にかける最後の言葉……それはおいらがもっとも望んだけれど、とうとう最後まで聞く事のなかった言葉
だからこそ、今度はおいらが皆さんに伝えたい、祝福の言葉。
たとえこの世界のどこにもおいらを祝福してくれる場所はなくても、おいらは皆さんを祝福する。
どんなに穢れにまみれても、なお愛と希望を失わない……それがリナちゃんという存在であり、おいら自身の分身。

最近いろんな制作者の方の作品に触れていて、「支持される作品」を作る事に意識が傾いていた気がする。
昨日の話で、忘れかけていたものを思い出した。
おいらが作りたかったのは、決して「支持される作品」ではなかった。
もちろん支持されるのとされないのでは、支持された方がいいに決まっているのは間違いありませんが、それを目的として作品を作っていたわけではなかった。
おいらが作りたかったのは、おいら自身が作ってよかったと思える作品だったという事。
思い出させてくれて、ありがとうございます^^

さあ、今日でAブロックマップのリメイクが終わらせられるといいですね♪
…スターライトロードのレイヤー計画もボツになった事だし!
やはり視認障害……(笑
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