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家でごろごろしていると、物語制作がまったく進まなくてダメですね^^;
仕事しながら脳内で物語や伏線やキャラ設定などを考えている方が、よほど進みがいい(仕事しろw)

フローチャート的なものを作って、だいたいどんな話の流れになるか、というのを、ちゃんとメモってないとダメですね。脳内だけで作ろうとしてもムリでした;
しかしちゃんと書けばちゃんと前に進むのですから、横着しちゃダメですね^^; きちんと書いたおかげで、世界地図の輪郭はできました。どこに何があるのか、という具体的なものはこれから決めないといけませんが、世界地図の輪郭があるのとないのとでは推進力が全然違うように感じますね。
もともとFPL以上に大ざっぱな設定しかなかったものですから、設定を決めていくうちにあれこれ矛盾が出てきたりして、これを修正していくのが大変^^;

あ、世界地図(輪郭だけ)を作った時にこの物語の世界観も大ざっぱに決めたんですが! ひょっとして前例があるかも知れないと、Googleで検索をかけてみたんですよね。
それっぽい該当件数0!! やったーおいらが第一人者だ、完全オリジナルだ(そんな事で大いばりだ)
現実に即して考えるとかなりむちゃくちゃな設定なんですが、ファンタジーでフィクションだから問題ないんですよ(笑) あと、現実とは違う、ファンタジーでフィクションなりの理由・事情をもって設定しておりますから、「どういう……事だ……」「まるで意味が分からんぞ!」と突っ込まれてもきちんと対応致しますよ(笑)

おいら的にシナリオメイキングでおすすめしているやり方は、どんな小さな設定にも「理由」「事情」「背景」を考えておく事
今作のように、壮大長編ファンタジーになりそうな場合は特に。
「理由」「事情」「背景」を決定しておかないと、イメージ先行で話ばっかりどんどんどんどん大きくなってしまい、作者自身が扱いきれなくなってしまう恐れがあるからです。
あらかじめ「理由」なんかをある程度具体的に決めておけば、「Aが起こったから、次はBが起こる。Bが起こったら、○○さんは性格的に、こういう行動に出る……」というように、次に起こると思われる事態を論理的に決めていけるので、イメージ先行で物語が暴走する危険が減るんですよ。
(余談ですが、H○NT○R X HU○TE○の某蟻編のラストは間違いなく、事態が大きくなりすぎて作者が伏線を回収しきれなくなったからあのような暴挙に出たとみています(笑) もっとも、あの暴挙の後にまで伏線を残しているあたりは、さすがに天才的なセンスだと思いますけども)

設定を考えているうちに、失ってしまった設定資料の内容もだいぶ思い出してきましたし、記憶も甦ってきました^^ 世界地図とか、大ざっぱな物語の流れをもうちょっと具体的に決定したら、制作を始められるのではないでしょうか? テンション上がってきた、頑張ろう!
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