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平和ながら、いろんな事があって、いろんな事を考えた1日でした。

①夢
おいら「うわー、寝坊した!! 今日は三田に行く事になっていたのに!! はぁ……寝坊しちゃったものは仕方ない、もう諦めるか……」
ここでハタと目が覚める。
時計を見ると……7時55分。

おいら「うわー、寝坊した!!」

本日は仕事の都合でいつもの大阪の職場ではなく、三田方面にある店舗に出勤する事になっていました。
そして間もなく正夢に……させてたまるか!!

大急ぎで駅に走り込み、なんとか間に合いました^^;
しかし、なんという現実とニアミスした夢だったんだろう; 無事に遅刻せずに行けてよかった;




②いいおねえちゃん
夕方に店の外のベンチで休憩を取っていると、ある姉弟が目の前を走り回っていた。
まだ小学生の低学年くらいの、小さなふたり。
互いにアカンベーとかして、「触るなよ!」とか言いながら、追いかけっこをしている。
とてもほほえましい。
その時弟が転び、「痛いよう!」
「大丈夫!?」
その瞬間、「触るなよ!」とふざけて逃げていた姉の表情が急に真顔になり、弟のもとへ駆け寄って、助け起こしてあげて、ベンチへ座らせてあげていた。
その一部始終を見ていたおいらは、ココロが温かくなった。

「キミは、いいおねえちゃんだよ」

子供というのは無邪気ゆえに残酷な事もある。ふざけている最中に相手が泣き出しても、ふざけたままの事だって往々にしてありうる。
でもこの姉は、弟が転んだ瞬間に「遊び相手」ではなく、「姉」に戻った。
まだ小さいのに、しっかりしたいい子だと思った。

本当になにげない、どこにでもある、あって当たり前の一風景……のはず……だよね。
でも、なんだかこんな光景が、とても少なくなってきている気がする……。
本当はこんな光景、「そんなの珍しくも何ともない」と鼻で笑われるくらいがいいんじゃないのかな?
ココロが温まる一方で、どこか切なさを感じた。
「気がするだけ」であってくれればいい。本当に、そう願う。




③キレイゴト
mixiのニュース巡回をしていて、誰かが何かのニュースのコメントに書いていた「綺麗事」という言葉。
「キレイゴト」……「キレイ」という言葉が入っているのに、嫌な言葉だな……って。

・・?

そこで、ふと考えた。
「キレイゴト」って、本当に悪い意味の言葉なのかな?
そもそも、なぜ嫌な言葉のような気がしたのかというと、「キレイゴト」とは言い換えれば「理想論」であって、口ばっかりで現実味がない、という事ですよね?
つまり、「現実味がない」「叶う望みが薄い」の部分こそが嫌なイメージなのであって、「キレイゴト」そのものは別に悪くも何ともないのではないのか?
つまり、きちんと現実になった「キレイゴト」って、それはとてもよい事のような気がして。
…あれ? じゃ、「キレイゴト」というのは、よい意味の言葉なのかな?
でも、あくまで「現実味がない」と「理想」はバラバラではなく、ワンセットでひとつの意味だから、やっぱり悪い意味の言葉なのか?……

…などとうにゃうにゃ考えていたら、なんだかワケが分からなくなってきました^^;
変なループに迷い込んでしまいそうだったので、考えるのをやめましたが;
皆様はどう思います?

おいらが普段から口にしている、誰も傷つけたくない、約束は守り抜く、大切な人のために頑張る……これって「キレイゴト」なのかな? 意外と当たり前の事しか言っていないような気もするのだけれど、実はそうなのかも知れない。でも、それがちゃんと守り通せるなら、それはとてもよい事ですよね?
だからおいらはこれからも、「キレイゴト」を言い続ける事をやめないですよ。
たとえ現実味が薄い事だとしても、だからと言って諦めてしまったら、今度こそ本当に口だけになってしまうから。
これは譲れない。
いつの日か、「キレイゴト」の方が現実になればいいね。
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