上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いぬ「さて、ちょっと間が空いてしまいましたが! 今回のFPL裏話は!」



サーラさんえへへ
サーラ「なぜガイドブックを制作したのか!ですね? FPL公式ガイドブック上巻、ついに刊行! おめでとうございます!!」

いぬ「さりげないPRありがとうございます、サーラさん!^O^ しかし、これは困りました。なぜとおっしゃられても……;」

サーラ「つまりですね、今どきガイドブックを制作しなくても、ネット上で攻略サイトなんていくらでもあるわけですよ。Wikiなんていう便利なものもありますし……。紙媒体脱却の風潮が強まりつつある現在、なぜあえてガイドブックを制作したのか? という事なんですよね」

いぬ「おいらが学生の頃ってまだネットなんて普及し始めたばっかりで、ネットで攻略法を見るなんて、考えられない時代だったんですよね。で、人気のあるゲームには、必ずといっていいほどガイドブックがありました」

サーラ「いぬさんの実家には、かつて数えきれないほどのゲームのガイドブックがあったってホントですか?」

いぬ「どこからの情報ですかそれは!? 相変わらずとんでもない情報網ですね……; そ、それはさておき、その通りです。もともとゲームは大好きでしたし、ゲームの数だけ、ガイドブックがあったくらい。ある程度はブック○フに売り払ったりしましたが、現在でもかなりの数のガイドブックが残されています」

サーラ「それを見て、そのゲームを隅々まで攻略してしまおうと」

いぬ「もちろん、それもあるんですけどね。ところで、実家にたくさん置いてあったのは『ガイドブック』であって、『攻略本』じゃないんですよ」

サーラ「? どう違うんですか?」

いぬ「『攻略本』って言葉のとおり、ゲームを速く攻略するためのテクニックとかアドバイスとか、ヘタしたら答えがそのまま書いてあるようなやつじゃないですか。しかし、『ガイドブック』はどちらかというと答えそのままではなくて、ヒントが書いてあるような感じ。ひょっとしたら『攻略本』と『ガイドブック』は同じものなのかもしれないけど、個人的にはそのように考えています」

サーラ「攻略本が直接バッサリ言っちゃう感じで、ガイドブックはちょっと遠まわしに言うような感じ、って事なんですかね?」

いぬ「そう、なるのかな? あとガイドブックって、ちょっとしたコラムがあったり、裏話があったり、設定資料があったり、そういうイメージがあるんですよね。おいらはどちらかというと攻略情報よりもそういうのを読むのが好きで、ガイドブックを買っていました。ゲームに登場するアイテム名なんかを、英語で書いてあったりするのを読んだりするのも好きでしたね」

サーラ「つまり、いぬさんにとってゲームとガイドブックはワンセット。だからゲームを作った時に、ガイドブックも作ろうとしたって事ですか?」

いぬ「大正解ー! FPLに限らず、たとえできあがったのがどんな作品であろうとも、ガイドブックは制作していたと思います。ですから攻略情報を求めていらっしゃる方、明らかに攻略サイトやWikiなどを作った方が手早いですし、見やすいですし、紙の無駄遣いにもならないんですが(何も無理に印刷する必要はありませんが)、にもかかわらず、あえてガイドブック制作を行なったのは、このような理由があるからなのです! これもFPL制作の過程のひとつだと思って、ガイドブックを活用していただければ幸いでございます♪」
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://inumochi.blog.fc2.com/tb.php/146-03c86170
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。