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今回は、キャラクターメイキングについてのお話です。
キャラクターと一口に言っても、PC(プレイヤーキャラクター、主人公キャラ)、NPC(ノン・プレイヤーキャラクター、村人からイベントキャラまで脇役全般)、敵キャラなどに分けられますが、メイキングの方法はいずれにしてもほぼ共通です。
ゲーム制作をするにあたって、ここはかなりこだわった方がいい部分だと先に申しておきます。
村人など、今後どう考えても「ここは○○の村です」以外に出番がないようなキャラならともかく、少しでも物語で食い込んでくるキャラであれば、脳内でかまわないので、しっかりと作っておくべき部分です。
能力、職業、性格、特技、行動パターン、得手不得手などは当然、余裕があれば口癖、趣味、嗜好、声色、雰囲気、利き手などまでしっかりと作りこんでおく事をお勧めします。
その理由は、性格などの設定をしっかりしておく事によって、その後の展開を考えやすくする事ができるからです。

(例)
○魔法使い
○邪悪にして陰険にして小心な性格
○魔法で一気に殺すのではなく、じわじわと獲物を痛めつける事を好む
○「イーッヒッヒッヒ」が口癖

などと最初に作っておけば(それをプレイヤーに公表する必要はありません)、プレイヤーが襲いかかろうとしたら、子供や女を人質に取るだろう、それもできない状況ならさっさと降参して、秘密などもペラペラしゃべるだろう……という具合に、その後のシナリオを作りやすくなるんですね。
これはプレイヤーキャラでも脇役でも同じで、この主人公は熱血な性格だから、女子供が危機に立たされていれば、絶対放ってはおかないだろう……などという具合で、次の行動が予測できれば、話も作りやすくなりますし、伏線を張ったり、張った伏線を回収したりする事も容易になります。
この作業が不十分だと、今後のストーリーがぐだぐだになってしまいがちなので、ある程度でもキャラの設定は具体的に作りこんでおきたいところです。

FPLにおけるキャラメイキング
制作最初から考えていたのが、主人公は天真爛漫超天然、いじられやすさ全開キャラという事。そうすると、いじりキャラがいるとバランスが取れますよね。で、周りは基本、主人公をいじるキャラになりました(笑
ボスに関しては、いかにもボスって感じの堂々としたキャラから、まったくボスらしさがないキャラ、人間味あふれるキャラまでいろいろいてもおかしくはないだろう、という事で、できるだけいろんな性格のボスがいるように考えながら作成しました。
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