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さて、ゲームが完成したらやりたいと思っていたもうひとつの事。それは、裏話の公開。
制作中に苦労した事とか、FPLに関わる秘密のストーリーなどをお話したいな、と♪
あ、基本的にゲームのネタバレにはならない、どうでもいい話ばかりするつもりですので、ネタバレNGのプレイ中の方も読んでいただいで大丈夫ですよ(未知の名前を聞く事すらNGという方は、読まない方がいいかもしれないですが)
今後も裏話は「続きを読む」以降に書いていこうと思っておりますので、OKの方は「続きを読む」を押してくださいな♪
完成版公開から早いもので、2週間が経過致しました^^
しかしながら、ものすごく地味な間違い(プレイにはまったく問題がない)とか、「データ上は存在するけど入手する方法がない合成レシピ」とか、「データ上は存在するけど現れないモンスター」とかを直したり、微妙な数値変更などをまだやっておりますので、最終完成版はもうちょっと先になりそうです^^;
ところで、すでに完成版をプレイしていただいている方の中で、ホラーハウスをクリアなさった方はいらっしゃいますかね?
Cブロックの最終アトラクションなんですけど……記念すべき第1回は、このアトラクションに関しての裏話をしようと思います!




サーラさんにこっ
サーラ「あ、面白そうな企画じゃないですか! 私も混ぜて下さいよー」

いぬ「おお、サーラさん! それでは裏話のコーナーは、おいらとサーラさんの対話形式という事で」

サーラさん笑顔
サーラ「はい、それではよろしくお願い致します! それでいぬさん、ホラーハウスの裏話というのは……?」

いぬ「はい。まずはホラーハウスというアトラクションの概要から。まず、ホラーハウスというのはどういう所かと言いますと……」

サーラ「お化け屋敷、ですよね……?」

いぬ「その通りです。しかしぶっちゃけ、あまり怖くないかもしれません

サーラ「ダメじゃないですか! 怖くないお化け屋敷なんて、意味がないじゃありませんか!」

いぬ「あのですね、サーラさん。これには深ーいわけが……」

サーラ「そ、その理由とは……?」

いぬ「おいら、怖いのダメなんですよ。ホラーゲームとかホラー映画とかホラー小説とか、ホラーと名の付くものはまったくダメ。グロいのやら不気味なのやら、とても耐えられません!」

サーラ「まさか、ホラーハウスが怖くないのって……」

いぬ「怖くするとおいらが入れなくなるからです」

サーラさん困
サーラ「めちゃくちゃ私情じゃないですか!

いぬ「これでも頑張ったんですよ! おいらが耐えられる範囲で、精いっぱい怖くしたつもりなんです! もともと、おいらが怖いと思うハードル自体がかなり低いので、世のプレイヤーの皆様にとってはあまり怖くないだろうと」

サーラ「ダメダメじゃないですか……」

いぬ「次に、このアトラクションで使われているBGMについて。当初はBGMをなしにしようという考えもあったんですけどね……」

サーラ「はい」

いぬ「トッティ師匠いわく、「一番怖いのは無音」。まったくです。この意見にはおいらもまったく同意見でした」

サーラ「ま、まさか、BGMがあるのは……」

いぬ「おいらがプレイできないからです」

サーラ「またですか!

いぬ「あのですね、一応おいら制作者なんだよ? 制作者である以上、テストプレイをしなくちゃならない。イベントの動作チェックとか、戦闘バランスのチェックとかありますから。かといってテストプレイ不十分のまま、世に送り出すわけにもいきませんし……。テストプレイのたびに、このお化け屋敷に入らないといけないおいらの悲しみが、理解できますか?」

サーラ「できませんよ!

いぬ「テストプレイの際は、その時だけあえて外のパークと同じ、楽しいBGMにしてプレイしていました。それでも怖かったけどね!」

サーラ「そういやいぬさん、Dブロックの後半を制作なさっている時、セーブデータが壊れてしまった事がありましたが……」

いぬ「ああ、2周目をプレイできるスクリプトを導入した時ですよね。あれはひどかった」

サーラ「という事は、あの後また、ホラーハウスに入られたんですか?」

いぬ「入りましたよ!(泣) …まぁ、さすがに3回も4回も入っていたら、慣れてきてどうにかなりましたけどね!」

サーラ「一応、BGMもそこそこ不気味っぽいの選択されてますし……努力の跡も見えなくはありませんが……」

いぬ「というわけで、いぬが一番テストプレイしたくなかったホラーハウスをクリアなさった方は、ぜひ感想を教えていただけたらと思います♪」

サーラ「いぬさん、ホラーハウスといえば、もうひとつ重要な事が……」

いぬ「はい、そうなんです。ホラーハウスからその後の事件に至る一連のイベントは、おそらくFPLで最もハイライト的な一大イベントなのです。最大限に興奮が高まる胸熱のストーリーになっておりますので、ぜひとも盛り上がっていっていただきたいのです! 一番やりたくないアトラクションが、超重要イベントへの起点となるとは……どうしてこうなったorz あうあうあーーー……」

サーラさんえへへ

サーラ「それでは、いぬさんが鬱になり始めましたので、今回はこのへんで! 次回の裏話も、楽しく読んでいただければ幸いです♪」
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