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2013.01.31 ちょっと一息
とりあえず第2章(特に章立てなどはしていませんが、便宜上)までの制作が終わり、テストプレイ。
イベントなどは概ね問題なく動作しているものの、戦闘バランスが悪すぎる……;
バランスを悪化させていた原因は、今作から導入している装備品関連のシステム。
無制限だとあまりに強くなり過ぎてしまったので、一定のルールと制限を設け、バランスを調整。

次に、BGMの変更。
おいらの作品はとにかく、BGMの精査は徹底する方針です。
これにより、さっそく通常戦闘のBGMが変わる。
通常戦闘のBGMって、実はSCをツクり始めるにあたって、真っ先に決まった曲だったんですよ。
まさかそれが、真っ先に変わる事になろうとは、おいら自身でさえ想像していませんでした;;;
別に以前の曲が悪かったというわけではないんです。ただ、なるべく同じ作曲者の方のBGMで統一した方が、ゲームの世界のイメージを維持しやすいんですよね。
作曲者が変われば、当然曲に対する考え方やイメージ、得手不得手、方針、意識なども変わりますから、作品に違和感が発生する可能性が高くなります。
だから、非常に名残惜しかったんですが、戦闘曲を別の曲に差し替えとなりました^^;

そして、素材を使用させていただいた素材屋さんの記録。
ここらでやっておかないと、あとが大変な事になる^^;
原則的に、おいらは素材をダウンロードした時点では素材屋さんに報告させていただいていないんですよね(ダウンロード時に報告必須の素材屋さんは除く)。
ダウンロードの時点では、あくまで観賞用。
理由は2つありまして、素材をダウンロードした時点では、その素材をゲームで使うかどうかが、まだ決まっていないからです。
もうひとつは、ダウンロード時点で使用報告を出したとしても、上記のBGM差し替えのように、おいらの気分や閃きによって頻繁に素材の差し替えを行なっておりますから、使用報告を出した手前、やっぱりやめましたとなる可能性もあるわけですよ。
それはそれで大変失礼なのではないかという判断で、ダウンロード時点では特に報告をしていなかったりします。
素材をシステムデータに投入した時点で、記録をする事にしています。
すると……どの素材をどの素材屋さんからダウンロードしたのかが分からないという問題が発生します^^; 現時点でSCに使用している素材の出所はすべて判明し、記録できたものの、探し出すのにかなり苦労したものもありました;;;

これでひとまず息抜き。今日からは次の話の導入に入っていきます♪
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2013.01.29 原作詐欺(?
昨日はツクールが進んだ! 進んだんだ!(笑)
師匠もバグ祭りツクール4で制作を頑張っていらっしゃいますし、おいらも負けてられないぞ!
昨日の壁や障害物を突き抜ける不具合なんですが、無事解決しました。
不具合が起こっていたタイルセットとまったく同じ設定のタイルセットをもう1つ作成し、その新しいタイルセットを使用したところ、解決しました。




まるで意味がわからんぞ!




さて、昨日はぼちぼちイベントの方も進み始めておりまして。
原作(旧サイトで上げていた小説)でいえば、第2章にあたる部分(原作で上げていたのは第2章までだったと思われます)の中盤までのイベントを制作いたしました。
それにしても……原作はもともとツクール4で作品を作るための台本代わりとして作成していたものなんですが……原作とは話の流れが半分以上変わっています;
さらに、次の第3章でとある重要人物と出会うのですが、この人物と会うシチュエーションが、まるっきり原作の原型をとどめていません

原作とゲーム作品が異なるというのはつきものだとはいえ……これはひどい
要するに、小説で上げていた設定は、おいらが制作前に脳内で作っていた設定なんですよ。それをVX Aceで改めて作品化するにあたり、その内容を精査したところ……まぁ矛盾だらけ、矛盾がなくても無理があったり、強引だったり、意味不明だったり……数年前の自分が、いかにまるで意味のわからんものを作っていたかが見えて、もう恥ずかしいのなんの^^;

もともとぶっ飛んだ展開が多いストーリーですから、多少の超展開はありなんですが……「いやいやいやいや、どう考えてもその流れにはならんだろ」という部分が多数。
その部分をひとつひとつ潰していったら、原作の原型がほとんどなくなってしまった;

シナリオメイキングの記事でおいらが述べている、
「矛盾が起こらないようによく考えましょう」
「回収しきれなくなるほど、やたらと伏線を張りまくるのはやめましょう」
これ、数年前のおいらが言われるべき内容ですよw

というわけで、黒歴史を闇に葬り試行錯誤を重ねつつ、今日も作品制作ですw

「続きを読む」より、前回の記事にいただいたコメントへお返事です♪
... 続きを読む
今日はおいらの30歳の誕生日でした♪
家族や友人にもお祝いしていただいて、とっても幸せなんですが……全然実感がないんですよね^^;
30歳か……10年前と精神年齢が変わってないからだろうか(・・? 時が止まった人間ですからね。
ま、29歳でも30歳でも同じ事ですよ^^ おいらは夢を作り、夢に生き、人に希望を与える人でありたい。

そして、やっている事もいつもと同じ。本日もツクール・デーでございます。
地道に進んでいるんですが……ひとつ、大きな問題にぶつかり、行き詰まっています。



SC1.png



主人公・滝に打たれて修行の図。








…………などというものではありません; これ、全部突き抜けちゃうんですよ。滝も段差も全部;;;
なんで突き抜けてしまうのか、原因が分からず、悩んでおります><

もちろん、タイル設定の通行可不の設定をし忘れていた、なんてオチではありません。通行設定は全部できているんですが、通行できないはずの場所にもかまわずすり抜けてしまう。
でも、樹木などには引っかかるんですよね。という事は、タイルB以降の設定はきちんと反映されている。床や壁を担当するタイルAの設定が、まるっきり反映されていないという事に……。
なぜだろう、まったく原因が分からない; これは困ったぞ。
こんな部分でつまづいていたくないんですが……;
昨日は結構進んだよ! 仕事の日で、なおかつメモをきちんと書いていれば、それなりに進む制作作業……;
明日は休みだけど……進める! 進めるぞ!! 絶対に進めてやる!!!;;;

ツクールの合間に、ちょくちょくのぞいているのが、アクセス解析。
「検索キーワード」の機能で、いったいこのブログにはどのような検索キーワードで足を運んでいただいているのか、こっそり見るのが好き^^
どんな事情であれ、やはり「Fantasic Play Land」や「Fairy Songs」で検索をかけられているのは嬉しい♪
大半はスクリプト関連のキーワードですから、やはりたいていの方は同じ制作者の方なのかな? モンスターを仲間にするイベントや脱出アイテムの作成(スクリプトは使用しておりませんが)、リアルタイムを参照するイベント関連の検索が多いようです。一定の需要があるところにお役に立てている(のかどうかは分かりませんが^^;)事を思うと、ちょっと嬉しい^^

と、テンションが上がっていたところで……確か3、4日前だったと思うんだけど……









ヘンタイ ブログ









誰だよ、このキーワードで作業場に来た人!!

とんだヘンタイだな!!(※ 褒め言葉です)

まず間違いなく、例の迷惑ブログ事件の関連で検索に引っかかったんだと思いますが……ここはRPG制作のブログですよ!! 18禁でもないし、チョイエロなブログでもない、健全なブログですよ!

アレとかソレとか、期待してもムダですよ!?(何が)

よろしく頼みますよ!?(笑
なぜだ……なぜ休みの日はツクールが進まない;
もっとも、昨日は髪を切りに行っていたのと、睡眠不足がかなりヤバイ状態だったので昼寝していたというのもあるんですが(風邪も引いてるしね)、それを差し引いても全然進んでない。

やはり、スクリプトを中心にできる事が一気に増えたので、バランス崩壊を心のどこかで恐れていて、進めるのを躊躇しているような状態になっている;
しかし、躊躇していても何も進まない。FPLの時のように、勇気を出して踏み出すしかないでしょう(もっとも、FPLの時はまだまだおいら自身もツクールの経験値が少なく、できる事も限られていたため、ゲームバランスがどんな感じになるか予想しやすかった、というのもあるんですが)。

もう、どうなっても知りませんからね!!
今日も風邪薬の眠気と戦いながらツクールです^^
先日作った中盤までのストーリーを大幅に修正して作り直しました。
平たく言えば、前回作ったものはほぼ全ボツです(笑)
シナリオメイキングとは、このような試行錯誤の繰り返しです。
いかに無理なく次のシナリオへとバトンタッチできるか、という流れを考える事は重要だと思います。
以前に作ったシナリオだと、どうしても途中の流れに不自然というか強引というか、無理のある流れになっていたため、大幅修正して作り直し。
そうする事で新たに考えなければならなくなった事なども出てきてますが、作品全体がいい方向に向かうのなら瑣末な問題だと思います^^

ゲームシステムやスキル習得システムなどもほぼ固まった感じかな。
これだけ固まれば、イベント制作を再開しても大丈夫でしょう。
使い慣れないスクリプトで何ができるかを試験しつつ、イベント制作やデータベース作成も進めていこうと思います。

さて、魔法戦士リウイシリーズ最終巻「魔法の国の魔法戦士」を読み終えて。
正直言って、なかば放心気味です。
前回の記事でも少々触れましたが、今回の物語はぼくにとって(というか、おそらくほとんどのソードワールドファンにとって)あまりに衝撃的でした。
世界は救われ、しかしソードワールドファンなら誰もが知っている国が滅び、また誰もが知っている伝説の人物が次々とお亡くなりに。
そして、今までなかった新しいものが生まれたりもしました。

正直に言うと、悲しかったし、淋しかったし、何よりも、怖かった。
いつも変わらずそこにあったものが、何もかも流動し、変容していく。
知っているものがなくなっていく。
でも、この作品は大切な事を教えてくれた。
それは、変わらないものはないという、ごくごく当たり前の事。
形あるものはいつかは崩れ、消えていく。でも、また次々に新しいものが生み出されるという事。

この作品を最後に、ソードワールド(1.0)はゲームデザイナーの手を離れ、ユーザーたちの手に委ねられた事を、あとがきで知りました。
長年公式で作られてきた設定をすべて破壊して、まっさらな世界をぼくらに提供してくれた。
この後のフォーセリアの世界は、皆さんにお任せします。
ゲームデザイナーたちのそんな声が聞こえた気がしました。
これだけ魅力的な冒険の舞台を整えてくれ、最後の最後ですべての設定をまっさらにしてぼくらユーザーの手にバトンタッチして下さるのなら、これほどユーザー思いな終わり方はありません。
そんなデザイナーさんたちの気持ちを思った時、涙なしではいられませんでした。

舞台はフォーセリアからアクシア(2.0の世界)に移っていきます。
てか、すでに移っていってます。
いろいろ考えて、おいらが出した答え。
やっぱり、ソードワールドは卒業かな。
どなたかのレビューブログに、こんな事が書かれていました。
「私はソードワールドが好きだったわけじゃない、フォーセリアが好きだったんだと気付かされた」
この一文、ぼくにはやけにしっくりと来ました。
ぼくも同じだったのですね。
ソードワールドファンだと思っていたけれど、実はソードワールドが好きだったわけじゃなかった。フォーセリアが好きだったんだという事を、「魔法の国の魔法戦士」を読んではっきりと思い知らされた。
すでにソードワールドは2.0として、新しい世界での冒険が始まっていますが、どうにもぼくは新しい世界に飛び込む気にはなれない。
バブリーズもヘッポコーズもぺらぺら~ずもいないソードワールドが、どうも好きになれないんですよね。
だからおいらは、これからもソードワールド1.0の世界で、フォーセリアの一員として、この世界を守っていこうと思う。
デザイナーの手を離れ、ユーザーの手に委ねられたフォーセリアを、フォーセリアの住人のひとりとして、これからも愛していこうと思います。
一応、ゲーム制作の参考資料として2.0のルールも把握はしておりますが、ぼくはやはりフォーセリアの住人。
今後何かきっかけがあって、2.0の世界に飛び込む事もあるかもしれないけど、ひとまず「ソードワールド」は一休みという感じです。
ぼくの人生を変えたソードワールド、そしてフォーセリアの世界。

これから先もずっと愛し続けます。
本当に、ありがとう^^
近頃、ただでさえのんびりなツクール進行速度がさらにゆっくりになっています。
それは、先週購入した16冊の本が続々と届いてきているため;;;
通勤の移動時間や休憩時間等を利用してツクールをし、帰ったら届いた本を読みあさる、と。
特に昨日はすでに疲労も睡眠不足もピークに達していて、仕事から帰宅したら即寝ようと思っていたにもかかわらず、大量注文した本の中でも本命の「魔法の国の魔法戦士」が届いてしまったために、一夜で一気に読破してしまいました;
最終巻は衝撃的でしたね……ソードワールドファンなら誰でも知っているような大国が次々と滅亡し、誰でも知っているような有名人が次々と死んでいく;
で、読破したら朝の5時;

そして今、ボロボロなのであります^^;
さすがに今夜はツクールできないかもしれないな……;

余談ですが、ソードワールドやリウイファンのみならず、ファンタジーが好きな方であればリウイシリーズの小説を読む事をおすすめしております^^ リウイシリーズは典型的な英雄譚にして、とんでもなくスケールのでかい物語なので、シナリオ作りに悩んでいる制作者の参考になる事は間違いないと思います。
謀略渦巻くストーリーなので、伏線の張り方や回収の仕方もすばらしいものがありますし。ぜひ一読あれ♪
昨日はトッティ師匠と梅田でデュエル大会。
それにしても……昨日はいろいろとアタマが壊れていた^^;
出だしからコケてましたし;

デュエルの前に、FPL制作の参考になるかと思ってレンタルしていた2冊の「世界樹の迷宮III」の設定資料集を返却。
忘れずに持って行ったつもりだったのですが……緑色の資料集のほうが……




Global(英語のテキスト)




…普通に間違えた!!
 色も装丁も似ている本だったので、まったく疑いもせずに持ってきてしまっていました; 師匠も認めるビックリのそっくりさんでした;;;

で、デュエルとなるわけですが。
連日夜更かしツクールをしていたせいか、脳細胞がオーバーヒート気味^^; 最後の方はもはや酔っぱらいのような前後不覚デュエル。




いぬ「あれっ ない! 手札にあると思ってたモンスターカードがないー!!」




いぬ「魔法カード『戦士の生還』発動! 墓地に存在する戦士族モンスターを――」
師匠「もちさん! それはデッキです!

うん、いろいろと壊れてますね^^;




それにしても、みんな強いですね^^; 何人かの方とデュエルを申し込まれたので遊んでいたんですが、たいてい手も足も出ない。基本的においらのデッキは趣味全開ですし、何より『肌に合わない』という理由でエクシーズモンスターが入っていない(入っていても1枚)ので、今の環境ではもう勝てないのかも知れません^^;
せめてトッティ師匠のデッキ強化の練習台になるくらいには、もうちょっと強いデッキを組んだ方がいいかなぁ;

そんな感じで、最後はすっかり脳細胞が炭化していたので、昨日はツクールせずに寝てました。合掌。
RGSSスクリプト倉庫様の「装備品個別管理」のスクリプトを使えば、装備品に新たな特徴を追加する事ができるみたい!
これは面白そう。
しかし、理解するのが難しい……;
なんですか特徴コードって;
ただ、これでも初歩のRGSS知識だという事は、なんとなくだけど理解できる。

実はほかのRGSS講座のサイトなどでも、装備品に特徴を追加する事ができるイベントコマンドの紹介などがあったんですが……やり方は同じっぽい。
という事は、この特徴コードだとか、データIDだとかを理解する必要がある。
より自由な制作をしていくためにも、この知識は外せない。頑張って使いこなして、理想のゲームを作っていこう!

というわけで、リスト作ってみた。単なるおいら個人の備忘録ですが。
何の参考にもならないかと思われますが、ご覧になりたい方は「続きを読む」に記しておきました。
なにげにリファレンスにも書かれてなく、検索エンジンで検索をかけても出てこなかったものなので、同じような事で悩んでらっしゃる方のお役に立てれば嬉しい。かも。
これで勝つる!!
しかし、睡眠不足……;
... 続きを読む
本日は導入していたスクリプトの不具合で動作チェックができなかったので、素材屋さんが原因を探って下さるのを待っている間、データベースの作成にいそしんでいました♪

この作品はある程度FPLの設定を踏襲しておりますので、特に魔法に関してはほとんどFPLのデータをコピペするだけなので、超楽ちん♪ もっとも、それなりの数の魔法の名称が変わっていたりしますけれども。
あと、いまやすっかり御用達となった、RGSSスクリプト倉庫様の併用化ベーススクリプトのおかげで、FPLでできなかった事がかなり実現されております!
これに伴って、一部魔法の効果が変更になっていたり(つまり、FPLの時には実現できなくて、妥協して違う効果だったものが、理想通りのスキルになっていたり)、新たに追加された魔法などもありますから、楽しみにしていただけると幸いでございます^O^
いやはやまったく、おいらの想像を形にして実現して下さるスクリプト素材屋さんには、いつも感謝感謝なのでございます♪

などと言っている間に、スクリプトの不具合も解消されまして。本当にありがとうございます^O^
物語の超序盤(小説で言えば第1話の部分。ほとんど誰もご存じないでしょうけど(笑))は、徐々に形になりつつあります。楽しいです、ツクールライフ♪

おまけ:い ぬ は じ ば く し た !
昨日Amazonで、本を16冊も注文してしまいました……;;;
そのほとんどは、過去に読みたかったけれど書店になくて棚上げになっていた、ソードワールドのリプレイだったり小説だったり。全部中古本ですから、冊数の割にはお値段はたいしたことはないんですけれども……いくら文庫本サイズとはいえ、16冊。一斉に届いたりしたら、到底郵便受けに収まるわけもなく……週明けが楽しみだけど恐い(笑)
昨日は設定をあれこれ脳内で出しまくって、中盤手前くらいまでのシナリオはほぼ作成する事ができました。
いろんな人の思惑がぐるぐると回っていて、脳細胞が焼き切れそうです^^;

…作業が追いついていないんだがな!!

まだ2番目の村のマップさえ、完成していないような状態;

今回はとりあえずシナリオ優先で、消耗品やスキル、フィールドに出没する敵などの設定は後回しで行こうと思っています。
シナリオは思いついた瞬間にメモったので忘れる事はないと思いますが、食事と同じで、時間が経つと冷めてしまい、せっかく作ったシナリオの続きを書くのも難しくなってしまいます。

ただ、これもやりすぎはよくないんですよね^^;
途中でどんな敵と戦って、どの場所に何レベルくらいで到達しているのか、というのを予測しながら作っていかないと、うまくバランスが取れませんからね。

ところで……また恥ずかしい告白が^^;
FSM様をはじめ、様々な場所で様々な方が公開されているマップチップ素材。
おいらはこれを、いかに使いこなせていなかったかを思い知る事になりました。
てゆーか、FSM様って、素材の配布もやってたんですね!! 素材アップ掲示板とリクエスト掲示板しかのぞいた事がなかったから、今までまったく知らなかったという……これもまた恥ずかしい;;;

あ、それでね。
マップチップ素材をTilesetフォルダにインポートする事で、インポートしたマップチップ素材を使える事は知っていたんですが……。
内蔵されているタイルセットはA~Cまでですが、D、Eに新たに付け加える事もできたんですね!?;

なんで今まで気付かなかったんだろう……。ツクールAceを買ってもう10ヵ月近くになるというのに、恥ずかしいな^^; タイルセットにD、Eを付け加えてタイルのバリエーションを増やしていれば、FPLでももっとマップをふつくしく作れたかもしれない……。
というわけでSCでは、この機能をバリバリ活用しております^^ FPLの時とは一味違ったマップ制作を心がけておりますですよー!

おまけ:ねんがんの せんこうりゅうスターダストを てにいれたぞ!

今月発売のマンガ、遊戯王5D'sの最新巻。近所の書店にどこにも売ってなくて、なんでこんなに売ってないのか? もしかして、付録かな……? と、遊戯王カードWikiをのぞいてみる。

こいつのせいかああああ!!

最新巻も読みたいし、付録も欲しい。再入荷を待ちわびていたところ……昨日入荷していたのを確認! 即刻買って帰ってきました^^ 決闘龍はどれもかっこよくてよいですね。レッドデーモンとブラックフェザーのカード化はまだでしょうか……。
SC
やはり仕事の日のほうがツクールの進みがいい^^;
てか、怠けてる時間はないはずなんですけどね; SCの後にも作りたい作品はいくらでもあるw ちょっとずつでもツクって行きましょう。

しかし、SCの進みが異様に遅い理由が、おいらなりにも分かってきました。
もちろん怠けているというのもあるんですが(笑)、それよりも、制作に非常に慎重になっているという点が大きいようです。
まだ設定ががっちりと固まっているわけではないので、後先考えずに作り始めてしまうと、矛盾が発生した時に厄介なんですよね^^; それゆえ、当たり障りのない部分しか触っていないので、めちゃくちゃ遅い; 今日作っているのも最初のダンジョンじゃなくて、オープニング画面ですからねw そんな事ばっかりはかどっていますw

ところで、ずっと気になっていた事があるんですよ。
せっかくツクールAceを使っているんですから、同梱されている機能は余さず使いたいと思ってはいるんですが……どうしても、使い方が分からないものがある。

それは、ムービーの再生機能。

素材屋さんを探しても汎用性のある素材なんてまったくと言っていいほど見かけないし、ムービー使ってる制作者の方はいらっしゃるのかな?
これのうまい使い方を考えてみたいものであります。
結局「ドッペル」はまだ触っていなかったり。
少々先になるやもしれませぬ。
そして休みの日はどうしてもツクールする元気がない……寝てしまう;;;
おかげでSCが全然進まない……。
休みの日より仕事の日の方がツクールが進むなんて、どうなってるんだorz
やはり家は誘惑するものが多いからダメなのか;;;

そして友人の麻希さんからまたまたFPLの不具合報告が。
しかし、これは……これっておいらのせいなの!? どうもツクール自体の仕様としか思えないんですが;;;

具体的にどういうものかというと、実行中のイベントに別のコモンイベントが割り込んでくるというもの。
ネタバレを避けたいのではっきりとは申し上げられないんですが……
つまりこういう事。


①あらかじめ、とある条件を満たしたら、Aというイベントが自動的に実行されるようにコモンイベントで設定しておく
②別のイベント実行中に①の条件を満たす
③そうすると②の会話イベントがまだ終わっていないにもかかわらずAのイベントが実行され、②の会話イベントにAの会話イベントが割り込む形で開始されるという、大変カオスな状態になる

まるで意味がわからんぞ!

これでは①のイベントが緊迫したシーンだった場合、一気に腹筋崩壊シーンへと変わり果ててしまいます;;; ②の会話イベントが始まる前にコモンイベント暴発防止用の制御スイッチをONにして、このスイッチがONの間だけ、①の条件を満たしてもAのイベントが開始されないように対応するしかないですね;
しかもこれは結構な確率で起こりうる危険があるので、早めに修正版をアップ致します……。

「続きを読む」より、前回のコメントのお返事です♪
... 続きを読む
さてさて、SCで最初の村をツクっていたわけですが!

よく考えたら、ツクールAceで「普通の村」をツクるのって、初めてなんですよね。
今までいかに「普通のRPG」をツクっていなかったが、よく分かりますね(笑)
外観はどうしようかとか、民家の内装はどうしようかとか、あれこれ考えながら制作しております♪ こりゃあ、大都市とかになると、相当苦労しそう^^;
師匠のTクエの「兵士詰所」を見習いましょうか!
天井、壁、床を全部足して12タイルという、「あの」詰所(内、床2タイル)。
思わず「いやいやいやいや、詰めすぎだろ!!」と突っ込んだ、「あの」詰所(笑)

それはさておき、散々実装希望と叫んでいたFPLオンライン化にわずかな希望に見えてきました。
スクリプトの素材屋さん「ひきも記」様で公開中の「ドッペルたちの世界」。
存在こそ認知していたものの、今まで自分の作品をツクるのに手いっぱいで、他の方が制作したゲームに手を出している余裕がなかったもので、これもどんなゲームか知らなかったんですけど……。

「ツクールAce製 非同期型オンラインゲーム




!?




マ ジ で ! ?

いや、もっと早く詳細を読んでおくべきでした、ホントに。
おいらがFPLで実装したかった機能は、まさしくこれなんですよ。
実は制作開始当初は、FPLは自分のセーブデータだけでは100枚のアイテムカードをすべて集める事は不可能、もしくは困難というようにしておいて、他の参加者と交換したりしながら、100枚収集を目指すというゲームにしたかった。
しかし、さすがにそこまでは望めないだろうと思って、今のような形になったわけなんですが……できるの!?

…………。

FPLリメイクの可能性が上がってきましたね(リメイクというか、別シリーズという形になるでしょうけど)。
今は別の作品に取り掛かっていますし、やりたい事も多いのですぐに実行に移す事はありませんが、もしかしたら、非同期型オンラインタイプのFPLがそのうち見られるかもしれません。
ちょっと次の休みにでも、「ドッペル」で遊んでみようかな? 友人方も、よかったら一緒に遊びませんか?^^
家でごろごろしていると、物語制作がまったく進まなくてダメですね^^;
仕事しながら脳内で物語や伏線やキャラ設定などを考えている方が、よほど進みがいい(仕事しろw)

フローチャート的なものを作って、だいたいどんな話の流れになるか、というのを、ちゃんとメモってないとダメですね。脳内だけで作ろうとしてもムリでした;
しかしちゃんと書けばちゃんと前に進むのですから、横着しちゃダメですね^^; きちんと書いたおかげで、世界地図の輪郭はできました。どこに何があるのか、という具体的なものはこれから決めないといけませんが、世界地図の輪郭があるのとないのとでは推進力が全然違うように感じますね。
もともとFPL以上に大ざっぱな設定しかなかったものですから、設定を決めていくうちにあれこれ矛盾が出てきたりして、これを修正していくのが大変^^;

あ、世界地図(輪郭だけ)を作った時にこの物語の世界観も大ざっぱに決めたんですが! ひょっとして前例があるかも知れないと、Googleで検索をかけてみたんですよね。
それっぽい該当件数0!! やったーおいらが第一人者だ、完全オリジナルだ(そんな事で大いばりだ)
現実に即して考えるとかなりむちゃくちゃな設定なんですが、ファンタジーでフィクションだから問題ないんですよ(笑) あと、現実とは違う、ファンタジーでフィクションなりの理由・事情をもって設定しておりますから、「どういう……事だ……」「まるで意味が分からんぞ!」と突っ込まれてもきちんと対応致しますよ(笑)

おいら的にシナリオメイキングでおすすめしているやり方は、どんな小さな設定にも「理由」「事情」「背景」を考えておく事
今作のように、壮大長編ファンタジーになりそうな場合は特に。
「理由」「事情」「背景」を決定しておかないと、イメージ先行で話ばっかりどんどんどんどん大きくなってしまい、作者自身が扱いきれなくなってしまう恐れがあるからです。
あらかじめ「理由」なんかをある程度具体的に決めておけば、「Aが起こったから、次はBが起こる。Bが起こったら、○○さんは性格的に、こういう行動に出る……」というように、次に起こると思われる事態を論理的に決めていけるので、イメージ先行で物語が暴走する危険が減るんですよ。
(余談ですが、H○NT○R X HU○TE○の某蟻編のラストは間違いなく、事態が大きくなりすぎて作者が伏線を回収しきれなくなったからあのような暴挙に出たとみています(笑) もっとも、あの暴挙の後にまで伏線を残しているあたりは、さすがに天才的なセンスだと思いますけども)

設定を考えているうちに、失ってしまった設定資料の内容もだいぶ思い出してきましたし、記憶も甦ってきました^^ 世界地図とか、大ざっぱな物語の流れをもうちょっと具体的に決定したら、制作を始められるのではないでしょうか? テンション上がってきた、頑張ろう!
昨晩は仕事から帰るなり、PCもつけずにベッドに倒れ込んでそのまま寝てしまった^^;
帰宅後にPCをつけずに寝るのは、いつ以来か分からないくらいに久しぶり。
ついに力尽きました、って感じ;

SCの方なんですが、アクターのグラフィックや基本設定がだいぶ固まってきて、徐々にテンションが上がってきました。
シナリオメイキングについては、TPRGの時やFPLの時とはまた違った難しさを感じております^^;

FPLは基本的に単発シナリオの寄せ集めでしたし、TRPGも基本は単発の寄せ集めでしたから、最初から最後まで同一テーマのキャンペーンシナリオ(しかも長編)を書いた事ってほとんどないんですよね。
これをきれいにまとめ上げるためには、最初から最後までのしっかりとした物語の土台作りと伏線の準備が不可欠。これは、実際に作り始めるまでにはかなりの時間がかかりそう^^;
ゲームシステムの基本設定はほぼ固まりました。かなりオリジナルに近づけたつもりだったんですが、結局のところ、別の市販作品に非常によく似たシステムになってしまったというorz やはり、みんな考える事は同じという事なのでしょうか;;;
完全オリジナルというのがいかに難しいか、という事ですね; それに、完全オリジナルだったとしても、誰にも受け入れられない面白くないものでは意味がないですし^^;

ま、重要なのは前例のないゲームシステムという事ではなく、面白い作品かどうかという事ですから、ストーリーは頑張るよ!

…これは、FPLのように「お子様でも気軽にプレイできます!」といえるような作品にはならないかも^^; いかんせん様々な人の思惑が複雑に絡み合っているので、小学生なんかがプレイしても理解できないと思う; 中学生以上を推奨します(笑)

さ、テンション上がってきた。
明日は休みだから、物語の骨組みをしっかりツクっていきますよー!
こんなの見つけてしまいました^O^
一応ツクラーの端くれとして、書いてみようかな?

Chapter 1 軽く自己紹介

Q1 お名前(HN)を教えて下さい。
いぬ

Q2 HNの由来はありますか?あればそれは何?
名字から

Q3 宜しければ性別・年齢・血液型を教えて下さい。
オス・29歳・A型

Q4 普段は何をしてる人ですか?
モノ売ってます。

Q5 アナタのPC環境は?
先月購入したばかりのノートPC! Windows8奮発しちゃった♪

Chapter 2 ツクールについて

Q6 所持しているツクールを教えて下さい。(PC、家庭用問わず)
ツクール2(実家に置き去り)、3~5、DS、VX、VX Ace

Q7 ツクールシリーズの中で好きなものは何?
もちろんAce。今や生活の一部。

Q8 正直なハナシ、「買って失敗した~!」なツクールってあります?
PS2の無印。買って数日で中古ショップへ売り払いに行ったゲームはこれしかありません(笑

Q9 今までツクールでゲームを完成させたことはありますか?
昨年2本のゲームを完成させましたよ♪

Q10 一日に平均何時間くらいツクールしますか?
生活環境上、最低でも3時間はツクールしてますね。だって通勤の移動時間(しかも徒歩の時間除く)だけでも片道1時間半くらいあるんだもの!w

Q11 今までで、一日最高何時間くらいツクールしてた?
15時間くらい?w

Q12 今現在、自作ゲームを公開してますか?
この作業場で公開しています♪

Q13 ゲームを作る時に心がけていることは?
戦闘バランス、物語に矛盾が発生しないようにする、伏線の回収、使用BGMの厳選 細かい事言い出したらいくらでもありますね^^;

Q14 ゲームを作るときに欠かせないものは何かありますか?
おやつ(笑)

Q15 貴方がツクールを始めたキッカケは何?
もう忘れた^^; ただ、小学4年生頃には物語を作っていました。ゲームが好きで物語を作るのが好き。ツクール世界に飛び込む必然性はあったと思う。

Q16 貴方が始めてプレイしたツクールは何?(PC.家庭用問わず)
ツクール2です。

Q17 ツクール歴は何年ですか?
ツクール2始めたのいつだっけ……? 期間は連続していませんが、ツクール2を触ったのは15年くらい前だった気がする。

Q18 ゲームを作るとき、素材は自作しますか?自作する場合、何を自作するのか教えて下さい。(グラフィック、音楽等)
素材は自作できぬ^^; 強いて言えば、初歩的なRGSSなら扱えるかな? 素材屋さんみたいな、本格的なスクリプト素材は無理だけどw

Q19 ツクール以外で、良く使うPCソフトを教えて下さい。
それはワードとか、エクセルとかも入っているのかな?w あとはループタグ設定とogg変換用にAudacity、画像加工用のPixia5、oggファイルを再生するためのfoobar2000など。もっといいペイントツールあります? 市販の有料のものでもいいから……。

Q20 ツクールの良いところは?
自分の夢と想像力を形にするツール♪

Q21 逆に、ツクールの悪いところはありますか?
あちらを立てればこちらが立たず(笑 何もかも自分の思い通りのゲームを作る事はやはりできない;

Q22 もしかして、ゲームクリエイター目指してます?
ちょっと興味出てきた(笑

Q23 尊敬しているツクラーさんはいますか?
素材屋さんはみんな尊敬しています! ツクラーさんは……リアルで知っているのがトッティ師匠しかいないからなぁ;

Q24 ツクールにまつわるエピソードを一つ!
隠し井戸のイベントでプレイヤーをすっ飛ばそうとイベント作ったら、間違えて井戸そのものがすっ飛んだ時は爆笑しましたw

Q25 今作ってる(もしくは作りたい)ゲームはどんなゲーム?
制作中 The Second Child
ほか、制作予定が2本以上。時間と身体が足りない……;

Q26 ゲーム製作を挫折するときってどんなとき?
容量不足だったり、バグのせいだったり、自分のアイディア不足だったり……今までには無数の挫折がありました^^;

Q27 スランプに陥ったことはある?
スランプは特にないかなぁ。大概その時は=挫折だったし(笑

Q28 ↑がある人は、スランプを脱出したキッカケは何?
うん、たぶんないです。

Q29 あなたのツクール失敗談を一つ!
ツクール2で、ラストダンジョン制作中に容量がなくなって挫折したのはトラウマw

Q30 貴方がブチ当たったツクールの壁は?
ツクール5は薬草ひとつもまともに作れませんw

Q31 初めてツクったツクール作品はどんなの?(完成していなくても)
リアル友人たちを登場人物にしたツクール2の作品。上記の通り、ラストダンジョン制作中に容量が尽きるという最低な終わり方になってしまいましたがw

Q32 ツクールで「これが出来たら・・・」って悔しい思いをした事はある?あるとすれば、それは何?
オンライン機能実装! オンラインとまではいかなくても、パスワードみたいな形で、複数人でデータを共有したり、交換したり、インポートしたりできる機能が実装できたらいいな!

Q33 今発売されている(もしくはこれから発売される)ツクールで、欲しいツクールはある?あるとすれば、それは何?
現時点ではAceが最新のはずですし、特にないかなぁ。不自由も感じないですし!

Q34 「ツクールだからこそ出来る!」って事はなにかある?あれば、それは何?
自分がツクりたいと思った物語がツクれる!

Q35 貴方のツクラーとしての武器は何?
シナリオメイキングかな?

Q36 今後発売して欲しいツクールを一つ!
オンライン機能が実装できて、もうちょっとキャラメイキング能力の高いツールを実装したツクールw

Chapter 3 コンパクについて

Q37 デジファミのインターネットコンテストパーク(コンパク)に応募したことはありますか?
ないですw

Q38 コンパクの作品を遊んだ事はありますか?
ないですw

Q39 コンパクの作品でお気に入りの作品をいくつでも!!
ありませんてばw

Q40 コンパクについて、何か思うことはある?
存在自体を初めて知ったものw

Chapter 4 ホームページについて

Q41 HPを作る時に使うソフトは?
今のブログも旧サイトも、ソフトはまったく使いませんでした。

Q42 HPやってて良かったな~って思うことは?
不特定多数の方と友達になれた事!

Q43 逆に、HPやっててヤダな~って思うことは?
特にないかな。趣味の一環ですし。

Q44 今の自分のHPには満足してますか?
旧サイトは更新できなくなってしまったので心残り。今のブログは満足しているよ!

Q45 自分のHPをどんなHPにしたい?
こういうサイト。今が理想。

Q46 「ここはオススメ!」っていうサイトはある?
いっぱいありすぎて困る。臼井の会様のグラフィック素材はとってもかわいくて癒やされますね♪ リナちゃん愛してる!(笑

Chapter 5 ゲームメイキングについて

Q47 ストーリー製作について、思う存分語って下さい。
胸が熱くなるストーリーを作る!!

Q48 キャラクターメイキングについて、思う存分語って下さい。
絵心が欲しい!!(笑

Q49 やっぱり自作グラフィックのゲームには魅力を感じる?
そりゃあもう。描けるならそれにこした事はないんですが……;

Q50 例えどんなに絵がヘタでも、サンプル使用より自作グラフィックの方が良い?
そんな事はない。もしそうならグラフィック素材レンタルなんてしないもん(笑

Q51 ゲームのシナリオを思いつく時ってどんなとき?
案外「シナリオ作るぞ!」と気を張っている時よりも、仕事の最中唐突にとか、日常生活の中で思いつく事の方が多い。で、思いついたら即メモ(マジメに仕事しろ)

Q52 キャラクターを思いつく時ってどんなとき?
最初にある程度「こういうキャラ」という設定はしますが、それ以上は作りません。キャラ自身の成長に任せます。愛を持ってキャラに接していれば、物語が進むにつれて勝手に動き出して、あとは勝手にキャラが「立って」いってくれます♪

Q53 ドラクエ風戦闘とFF風サイドビュー戦闘どっちが好き?
ドラクエ風フロントビュー。ただ、サイドビューがダメという話ではなく、単にFFはあまりプレイしてないと言うだけw

Q54 実はシナリオだけなら腐るほど頭にあったりする?
実はそうでもない(笑 とりあえず導入と結末、その道筋を骨組みとして作って、肉付けは毎回四苦八苦しますw

Q55 ↑がある人は、それはどんなシナリオ?ここで思う存分吐き出して下さい。
え、語っちゃっていいの?(笑 とりあえず今から作ろうとしているのは、民族音楽満載でいこうかな、と……それくらいは考えちゃってます。物語の概要でしたら以前の日記の「続きから」に書きましたので、そっちをごらんになって下さいな♪

Q56 自分で作っておいて、後から恥かしくなったゲームはある?あるとすれば、それはどんなゲーム?
FPLとFairy Songsの2作品はどちらもおいらの自慢ですし、ほかは挫折して消えていったものばかりなので、特にないです(笑

Q57 今までで、影響を受けたゲームってある?あるとすれば、それは何?
ありすぎて挙げきれない^^;

Q58 実は18禁のゲームとか作ってみたい?もしくはもう作った?
18禁って主に、エロゲかホラーですよね……。エロゲを作ろうにもそういう発想も知識もないですし、ホラーなんておいらに作れるわけないでしょう!!(怖いの嫌い

Q59 好きなゲームのジャンルは?(RPG、アクション等)
RPG、アクション、シューティング、都市シミュレーション、ボードゲーム、カードゲームなどなど……。いたストの対戦相手渇望中!!(笑)

Q60 ファンタジー、現代モノ、SFモノ、一番好きな世界観のジャンルはどれ?
ファンタジー。そもそもおいら自身がかなりファンタジーな生き物ですし(笑

Q61 「こういうキャラだけはどうしても作っちゃう!」っていうキャラはいますか?それはどんなキャラ?
熱血で優しいキャラクター、ですね。

Q62 RPGは長編と短編、どっちが良い?
長編かな。ただ、そういうゲームを多くやってきたと言うだけで、短いのがダメという事はないです。

Q63 愛着のあるマイキャラっていますか?いればそれはどんなキャラ?
じ、自作グラフィックじゃなくてもいいよね?(笑 FPLのリナちゃんとFairy Songsのルルちゃんは大のお気に入り♪

Q64 面白いゲームの基準って何かありますか?
○伏線をキレイに回収できている事
○戦闘バランスが良好である事
○簡単すぎず、難しすぎないギミック
この3点じゃないかなぁ、と思う。
スターライトロード4階のギミックが難しすぎるという方、ゴメンナサイ!!;

Q65 熱血バカと、クールな頭脳明晰、ゲームの主人公にするならどっちのタイプ?
どうツクっても熱血バカタイプになってしまう(笑

Q66 「日本の歴史」「北欧神話」ゲームの題材にするならどっち?
この2択なら北欧神話になっちゃいますね。でも、和風RPGもいずれツクってみたいかな。

Q67 やっぱりゲームはボイスがあった方が良い?
特にそうは思いません。

Q68 貴方のツボにくるキャラってどんなキャラ?(男性キャラ)
ダイの大冒険のアバン先生やポップ、ドラクエモンスターズ+のロラン、天空物語のカデシュ、うしおととらのうしお、ドラクエVIIのキーファ王子、るろうに剣心の弥彦、遊戯王5D'sのブルーノ、と挙げていけば分かりますかね?(笑 表向きはどうあれ、内面に強さと優しさを持っている人物、という事になるのかな?

Q69 貴方のツボにくるキャラってどんなキャラ?(女性キャラ)
上記の要素に加え、ルックスが加わってきますね(笑 ドラクエVのビアンカ姐さん、ドラクエモンスターズ+のマルモ、ぷよぷよのアルル、FFVIIのエアリス、FFXのユウナあたりが割とさくっと挙がりましたよ!

Q70 ゲームのテストプレーはこまめにする方?
何十回でもやりますね(笑 それだけやっても不具合だらけ……;;;

Q71 市販のゲームで好きなゲームを教えて下さい。
ドラクエVは外せない。

Q72 市販、ツクゲー問わず、参考にしているゲームはありますか?
多すぎて挙げきれない(笑

Q73 ゲーム製作で詰まった時、貴方が気分転換にすることを教えて下さい。
BGM素材を聴きまくりますね。あと、世界の名所の画像を見まくったり。ほかには動画鑑賞したり、寝たり、本読んだり……気分転換の方法はいくらでもありますね。

Q74 ぶっちゃけた話、他のゲームの要素をパクったことある?
むしろない人いるんですか?(笑

Q75 そろそろ疲れてきた?(笑)
これ書いてる最中に1回データが飛んでしまったので、ちょっと(笑

Chapter 6 もしも・・・?

Q76 もしもゲーム業界からゲーム製作を依頼されたらどうする?
やるからには頑張ると思う! でもシナリオだけ。だから、グラフィックも音楽も作れないんだってば!! プログラムは頑張って勉強するかも(笑

Q77 もしもゲーム業界から「18禁エロゲー作って下さい」と頼まれたらどうする?
断る。知識も発想も足りないしw

Q78 自分のゲームをテストプレーしてたらとんでもないバグが!!その時、貴方の心境は?
ひぎゃああああああ(←てか、この叫びは作業場でも頻繁に聞こえている気がしますよ?(笑))

Q79 友達のゲームをプレイしたらえらくつまらなかった・・・。さて、友達には何て言う?
「つまらん。出直して参れ!」

Q80 もしも「貴方の人生をゲームにしなさい」と言われたら、どんなゲームになりそう?
「もう作りました」w FPLで語られる一連の物語は、おいらの人生そのものです。

Q81 ドラクエとFF。もし貴方が最新作を作ることになったらどっちを作る?
ドラクエじゃないですか? FFはあまり詳しくない。

Q82 もしもゲーム会社に就職する事になったら、どこのゲーム会社に就職したい?
スクエニ。 コーエーさんごめん!(笑)

Q83 恋人に、貴方がが作ったゲームをプレイしたいって言われたらプレイさせる?(恋人いない人も、いると仮定して)
その恋人がゲーム好きだったらさせますし、そうでなければご自由に、だと思う。

Q84 恋人がツクラーだったらどう思う?もしくは、ホントに恋人はツクラー?
それは面白そうですね(笑) 特にそのコが音楽やグラフィックを作れるコだったら合作をお願いするかも♪

Q85 ストーリーは良いけどシステムがクソなゲーム。システムは良いけどストーリーがクソなゲーム。遊ぶならどっち?
なんという究極の選択(笑) ただ、実体験に基づいて判断すると、後者のほうが多かった気がする(笑)

Q86 実在の人物(芸能人とか)をゲームの主人公にするとしたら誰を主人公にする?
これも「もう作りました」(笑) Fairy Songsの主人公はだぁ~れだっ♪

Q87 音ゲーを作ることになりました。さて、どんな曲を収録したい?(実在する楽曲で)
亜紀さんの曲ですね。曲は絞りきれないけどw

Q88 今後一つのツクールしかやってはいけない!としたら、何ツクールを選ぶ?
VXAceがあれば十分です!

Capter 7 最後に、その他もろもろ質問~♪

Q89 ツクール以外で好きなこと、ハマっていることはある?あればそれは何?
BGM素材を聴く事(これはツクールに入るのかな?w)、通訳ガイド資格の勉強

Q90 ツクールに限らず、何か野望はありますか?
カナダで農業をする。

Q91 良く見るテレビ番組はなんですか?
テレビは見ないんですよね。強いて言えば、実家に帰った時に「お試しかっ!」を観ている事が多い。

Q92 普段どんなトコロで遊ぶ?
家の近所を散歩する。友人と遊ぶ時は大阪が多い。

Q93 貴方の現実世界での友達は貴方がツクールやってる事を知ってる?
リア友はたいてい知ってますね。だって作業場で堂々と公開してるし(笑)

Q94 現実世界で、ツクールやってる友達はいますか?
トッティ師匠だけw

Q95 突然ですが、叫んで下さい。
愛を下さいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

Q96 「完成が楽しみ!」なツクールゲームはある?あればそれは何?
トッティ師匠の「TクエDS」のリメイク。

Q97 貴方にとってツクールとは?
夢と希望を叶えるツール。

Q98 これからもツクールを続けていきたいですか?
死ぬまでやっててもいいですよ!

Q99 今後のツクール活動を教えて下さい。
作業場をご覧下さい(笑) 毎日~2日に1回のペースで更新してますから♪

Q100 お疲れ様でした。最後に、何か一言。
最後まで読んで下さった方、ありがとうございます♪
2013.01.09 困った……
明らかにThe Second Child(これ以降SC)よりも、この後にツクろうと思っていた別企画の設定の煮詰まりの方が速い(笑)
別にSCが面倒とかいう話ではないんです。ただ単に、ツクりたい情熱にあふれていると言いますか、やりたい事が多すぎると言いますか^^;
身体はひとつしかないんですよ!!;

だからといって同時進行にしちゃうと、二兎を追う者は一兎をも得ず状態になっちゃいそうだしなぁ……(訳:どっちもエターナる)。

もしかしたら、あまりに煮詰まり方に差が開いたら、もうひとつのプロジェクトの方を先にツクっちゃうかも知れません^^; どっちも先にツクるにしても長編になるので、ツクりやすい方からツクりたい。
うん、ネタ出し頑張ろう。

この新企画では、アレを使いたいんですよね、アレ。

モンスターを仲間にするシステム。

モンスターを仲間にすると言えば、「ウサギマスクの隠れ家」様にそのためのスクリプト「アクター量産システム」があるんですが、このスクリプト、競合率が大変高いらしいんですよね^^;
もちろん投入してみない事には競合するかどうかが分からないのですが、できれば競合率は低い方がいいなぁ……。

おいらが以前に作った「モンスターを仲間にできるイベント」なら、そもそもRGSS3ではないので競合の可能性は皆無ですし、最低限の要件はクリアできるんですが、いかんせん応用力がないというか、かなり原始的です^^;
たとえば「仲間になる確率を上げるアイテム」を作るにしても、すべてのモンスターが同じだけ確率アップしてしまうのは間違いありません; 一応原始的な方法ながら、モンスターごとに仲間になる確率を操作する事くらいはできるんですが……ね^^;

ほかにもたくさんのスクリプト素材屋さんはあるんですが、このスクリプトを素材として扱っている素材屋さんはかなり少なく、選択の余地がなさそうな状態ですね^^;

とりあえず上記の「アクター量産システム」をお借りしてみて、それで問題が発生するようなら、自作のコモンイベントを使ったシステムで対応してみようかなぁ……。



・・?



あれ? SCは?
さて、今度こそFPLには一区切りついた感じですので、再びThe Second Childに目を向けます♪

ところで……ツクールVX Aceの機能で唯一いらない子だと思って放置し続けていた、「キャラクター生成ツール」。
歩行グラはともかく、できあがる顔グラがあまりに残念なもので;;;
しかし、これをどうにか使う事ができないかなぁと考えてみたりして……。

FPLの時には、モブキャラまで含めると何百もの登場人物がいるため、そのひとりひとりに顔グラや歩行グラをあてていたのではあっという間に素材屋さんの素材が底をついてしまうと判断し、メインキャラや、せいぜい主人公たちとある程度の絡みがあるキャラだけに顔グラ使用を限定し、村人A的なモブキャラには顔グラをあてなかったんですが……。

今回は村人Aにいたるまで、全員に顔グラをあてるというのはどうだろう?
モブキャラにはキャラクター生成ツールで作った顔グラをあてる事にして。
ザ・キャラクター生成ツール大会!!

基本的にどうでもいい方たちなので、ランダム生成でいいや。ぽちっと……。




モブA
村人A(男)




モブB
村人B(女)




モブC
村人C(男)




モブD
村人D(女)




モブE
村人E(男)





モブF
村人F(女)




モブゴンクエストIV~導かれしモブたち~




…………。

えーと……ホントにやるんですか?(言い出しっぺはお前だ)
The Second Childはとってもシリアスな、オチのないストーリーですが、彼らが町にいるだけで、シリアス度が30くらい軽く下がりそうですね;;;
特に村人Cが会心の出来すぎる(ネタ的な意味で)

師匠、コレのうまい使い方を教えてくれません?(笑
なんだかんだで諦めず、昨日のスクリプトが動作しないかどうかいじってました^^;

結局昨日のスクリプトの動作不良は競合ではなく、スクリプトで使われるローカル変数のネームエラーであった事が判明し、無事に共存できる事が判明致しました♪

これにより、実はFPLに導入したかったんだけど、他のスクリプトとの競合の都合だったり、そもそも導入できる方法がなくて諦めていたりした設定を変更したりできましたので、バージョンアップ致します!

ただ……実はこれ、以前まで(ver.1.072)のセーブデータと、互換性がないんですよ……; 本当に申し訳ありません。
で、変更点と言っても、本当に微々たるもので、絶対にバージョンアップしないといけないほどのものでもありません。
今回のスクリプト投入で、変更になったのは主に以下の部分です。

○一部のスキルのコスト変更(例:「剣舞・龍神」の消費コスト before:MP20+TP20+現MPの半分/after:TP20+最大MPの半分)
○属性有効度をマイナスまで設定できるようになった事により、一部のモンスターの耐性が変化。(例:「レッドウーズ」に炎属性の魔法をかけると、HPが回復するようになりました)
○同様に、装備品の一部の性能が変化。(例:「イフリートの守り」 before:炎属性ダメージ軽減&火傷回避/after:炎属性吸収&火傷回避)
○上記のスクリプトとは無関係に、なにげに一部の装備品の性能が変わっていたりします。
○「即死反転」投入により、アンデッドにデスLV1やフリーズなどの即死魔法をかけると、完全回復するようになりました。
○今回のスクリプト投入により、不必要になったスクリプトを削除したため、競合の可能性が減ってエラー落ちが起こりにくくなった?(未確認)
○ついでにガイドブック(特に下巻)も最新版に変更します。

細かい修正点がたくさんあって全部は掲載しきれないので、全部知りたい方は新しいガイドブックをごらん下さい(笑 本編とともに、今夜中にアップする予定です。

属性ダメージを吸収できるようになったのは大きいんじゃないかな、と思います。属性ダメージ吸収のスクリプトは別の素材屋さんにもあったんですが、別のスクリプトと競合していたのか動作せず、諦めていたんです^^;
これで、いまひとつ存在が空気だったフレイムシールドや、アイスバーグあたりにも出番が回ってくるかも?(笑)

実はこのほかにも、一部の装備品を装備したまま戦い続けると、特定の魔法を覚えられる(たとえばフレイムシールドを装備していると、やがてファイアLV2を覚えられる)システムなども追加しようとしていたのですが……。




よく考えたら古代語魔法(ノアが唱える魔法群)は、杖装備してないと唱えられねーや。



というわけで、この機能を使ってリナちゃんやエミちゃんに魔法を覚えさせても無意味である事が判明したため、あえなくボツ(システム的に実現できるできないの問題ではなく、ゲーム設定そのものに矛盾するので、ね^^;)

今夜中にはアップできるように持って行こうと思っています!
ただ繰り返しますが、このバージョンは今までのセーブデータを引き継いで続けて遊ぶ事ができません
なので、移行期間という事で、今までのバージョンは削除せずに残しつつ、このバージョンもアップする事といたします。
なので、これから初めて遊ぶ! という方は、新しいバージョンで遊んでいただけると嬉しいなぁ♪
ある程度落ち着いたら、旧バージョン削除という方向に持って行こうと考えています。

まだまだ進化する余地がありそうで嬉しい制作者なのでした♪
スクリプト動作確認。まるっきり動きません;;; もちろん、RGSSスクリプト倉庫様のスクリプト単独の状態なら動作しますので、何らかのスクリプトと競合している可能性が大ですね。いろいろスクリプト投入しすぎていて、どれがどれに競合しているのか全然分かりませんでした(笑 しかし、現状投入しているスクリプトでやりたい事はだいたいできていますし、今更あれこれ変更するのも大変そうなので、次回作以降に活かしていく事にいたします♪
FPLの制作が一段落し、次の作品のゲームシステムをどうしようかと、いろんなスクリプトの素材屋さんを巡っていたんですが……ここに来て、大変ヤバイものを見つけてしまいました。



http://blog.livedoor.jp/kuremente-rgssscript/



こちらのサイト。RGSSスクリプト倉庫様。

このサイト、実は今日初めて知ったんですが……こちらのサイト様で公開されているスクリプトを見た時、正直言って、今の内容でFPLを公開してしまった事を激しく後悔しました(シャレじゃないよ!(笑))
このサイト様で公開されている併用化ベーススクリプトを導入するだけで、おいらがFPLでやりたかった事、やれたけどめんどくさかった事、やれずに諦めた事などがほとんどできてしまう。

というわけで、検証は必要ですが、今更にして、FPLが大幅変更になる可能性が出てきました。
ちょっと、このスクリプトの動作を確認してみる事にします!

あ、The Second Childのゲームシステムも、徐々に固まりつつありますよん♪
さてさて、The Second Childの制作がついにスタートいたしますよ♪
今ではすっかり生活の一部となったRPGツクールVX Aceで制作を始めた昨年。
旗をはためかせる方法ひとつで悶々と悩んでいたおいらが、あれよあれよという間に3作目突入です。
時の流れと、成長を実感いたしますね^^

今回着手するThe Second Child。
旧サイトでは小説を2話分掲載しており、さらにテキストファイルで4話分のプロットを完成させていたにもかかわらず、設定資料をテキストファイルごと紛失するという大チョンボをやらかし、失意のうちに頓挫していた無念の作。
気持ちも新たに、今度こそ完成させたいですね!
設定資料を失ったとはいえ、大まかな骨組みがおいらの脳内から失われたわけではないので、細部を練り直せばどうにかなると思います!
ただ、The Second ChildはもともとRPGツクール4でツクる前提で原作(小説)を書いていたため、細部はかなり修正しなければならないと思われますが; ツクール4とVXAceではツクれる範囲が全然違うし、FPL同様、いろんなギミックを満載にしていきたいと思っております♪
特にツクール4の時代はスクリプトなんて存在していませんから、その時点でできる事が丸っきり違います。
ゲームシステムに関しては、根本から考え直した方がよさそう。
世界地図も、根本から作り直す予定。
ツクール4の世界地図じゃ、せいぜい大きな島2つもしくは大陸1つ作ったら終了でしたし;;;

そうそう、世界地図といえば! この作品!! ナ、ナント!!




フィールドマップがあるんですよ!!




少し前にはクリアまで60~65時間はかかるという大作をツクり!
その後にも1本短編をツクっているにもかかわらず!!
フィールドマップはなんとゼロ!!!(厳密に言うとFPLにたったひとつだけ、マップ区分が「フィールド」のマップは存在しますが、5×5マス程度の小島ですし、こんなの数に入らないでしょう(笑))
これだけマップ制作してきて、フィールドがゼロっていうのもすごいような;
今回はばっちりフィールドマップを作り!! 世界規模の大冒険をやっていただきましょう!!

今回の作品の概要。
舞台は神代。つまり、神様が実在している時代の話です。
そして、オチがまったくありません!!
そもそもオチが必要なのかどうかという問題はありますが、どうも関西人は、どうしてもオチを入れなければ気が済まない性分なのでしょうか(笑)
よく考えればFFでもDQでも、ムリヤリオチを入れている作品はありませんし、今回はどこまでもオチのない、ガッチガチなガチファンタジーを目指しております!

今回はですね……ももまるLabs様のXPスタイルバトルを投入させていただこうかと思っております。

このスクリプト、FPLの制作段階ですでに存じ上げていたスクリプトなのですが……当時はまったく見向きもしなかったのですね。
なぜか?
作品の面白さには関係のない要素だからです。
作品の面白さを決定づけるのは、

○ストーリーの内容(伏線や矛盾の有無も含めて)
○登場人物のキャラ(性格全般)
○戦闘のバランス
○スキルやアイテム、装備品などの効果、モンスターの特徴、スキルの修得方法などの根本的なゲームシステム
○BGM

この5つ。
これで9割以上決まると思っています。
戦闘画面が作品の面白さに関与しているとは、正直言って思いません。
まして「XPスタイルバトル」のスクリプトは、世にあるスクリプト素材の中でも屈指の良スクリプトとして、非常にたくさんの制作者の方が使用されているもののようですから、なおさら作品の差別化にはならないんですね。
ではなぜ、今回の作品に投入しようと思ったのか?
答えは単純です。




おいらは新し物好きなんですよ(笑)




あ!? 誰か「そんな理由かよ!」ってツッコミ入れましたね!?
そうさその通りだ、悪いか!(開き直り)

同様の理由で、サイドビューやATBシステムなどにも、まったく見向きもしませんでした。
「たくさんの人が使っているから使わない」などというあまのじゃくな理由で使わないという発想はないんですね。
面白いものは面白いと思いますから。
面白さとそれほど関係がないものは極力入れないというだけ。
フロントビューがサイドビューやATBよりも劣っているというわけではありませんし、デフォルトのフロントビューがデコレーションされたフロントビューより悪いという理由もないでしょう?
ただ、ですね。




以前に自分が作っていたゲームと違うシステムは入れてみたいと思う人間なんです(笑)




というわけで、FPLとはまったく違ったゲームシステムにしようと企んでおりますから、期待していただけると幸いでございます♪
ただ、FPLとある程度時間軸の関連はあるように作るつもりなので、見覚えのあるアイテムやスキルは結構登場する予定。トッティ師匠の「Tクエ」のように、シリーズ化してしまう方向で行きましょうか♪
いぬクエストだから……「Iクエ」? 語呂悪ッ!(笑)

ただ、ひとつだけ、方向性として完全に決まった事があります。
それは、スキル修得のシステム。
「レベルが上がったらスキルを覚える」システムにはしません(笑)
おそらくこれから作り続ける作品もずっと、別の手段でスキルを覚えるシステムにすると思います(Fairy Songsはもともと脳内にあった作品ではありませんので例外になります)。
やはり基本は王道で、ほんの少しだけ王道から外れているのが好きらしい(笑)

「続きを読む」より、The Second Childのストーリーの概要をちょっとだけ読む事ができます♪ もともと小説を書いていた範囲内の事しか書いておりませんので、ほぼネタバレには当たらないと判断しておりますが、念のため。ご興味ある方はぽちっとどうぞ♪
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とうとう完成いたしました~! 「Fantasic Play Landガイドブック下巻~データ編~」! とにかく画像収集に苦労いたしました……; テキストファイルでありながら100MB近いという意味不明な容量ですが、ご活用いただければ幸いです♪

本書の特徴
○アイテム・装備品・スキル・敵キャラデータを完全網羅!
○合成レシピのありかも完全収録!
○「盗む」スキルで盗めるアイテム、ドロップアイテムも丸分かり!
○これさえあれば、アイテム図鑑・モンスター図鑑コンプ率100%も夢じゃない!

コッソリ上巻~ランド攻略編~も修正を施して再掲載しているほか、FPL本編も新たに見つかった複数の不具合を修正してver.1.072として再公開しております♪

おいらにとって制作とは、ゲームとガイドブックはワンセットとして、FPL完成直後からガイドブックの制作も進めてきました(途中でFairy Songsに浮気したりもしましたけども。あと、Fairy Songsについてはガイドブックの刊行予定はありません)。
本日ガイドブックの下巻の公開ができた事によって、FPLの制作活動はとりあえず、終了となります。
もちろん今後も不具合が見つかればそのつど修正&バージョンアップは行っていきますし、小説も時間がある時に書いていこうと思っています♪
明日からは、次回作の制作活動に切り替えていこうかな~なんて考えていたりします!

次は何を作ろうかあれこれ悩みましたが、やはり予定通り「The Second Child」でいこうと思います。
話の筋道はできあがっておりますし、設定などもある程度は考えたという事情もありますので。
もっとも、FPLほどには煮詰まっていないので、細部の詰めは必要になるんですけれども。

次回作を制作するいぬの作業場を、今後とも応援していただけると、とっても幸いです♪
本日仕事始め^^
お正月気分はまったく抜けておりません(笑)
しかし制作の方は年中無休、本日も平常運転しております!
制作といっても、今はほとんどFPLで遊んでいるだけなんですけどね(笑)
FPLは何度やり直しても面白いゲームです。
自分のゲームなので自画自賛なんですが、おいらはそれを信じていますよ♪

ところで、FPLは「プレイするたびに難易度が変わるゲーム」を標榜しまくっているゲームですが、今回のプレイは今までで一番難易度が高く、制作者にもかかわらず普通に苦戦しています^^;

とにかく、本が出ない。
冒険を快適にするキーとなるスキルの本がぜ~んぜん出ない。
恵まれたのはリムーブ・カースくらいではないでしょうか?
ストレンクスもファナティシズムもバトルソングもディスペル・マジックもエンジェルヴェールもカウンター・マジックも全く出ない。
補助魔法の重要性を痛感いたします;;;
おまけにじゃんけんは勝てないし、頻繁にお化けに狙われるし……いいとこないですよ、今回;;;

さてさて、基本は実家で寝正月なんですが、なかなか密度の濃い正月となっています。

○ガイドブック(下巻)
完成度85%。残っているのはもうほとんどが挿絵に使うプレイ画像の収集のみなので、近いうちに刊行できそうです♪ そろそろ本格的に、次回作の具体的なプランを練っていく必要性が出てきました。

○初詣
毎年おなじみ御嶽山へ初詣。おみくじは末吉。なにげにろくな事が書いてなかった。

失物→ジャンジャンバリバリ大量に出る 叩いて叩いて叩けます
願望→叶ったと思ったら振り出しへ戻る(笑)

もっとも、昨年がかつてないほどひどい1年でしたし、自分の運気は自分で上げていくしかないという意識に切り替わっているので、もともと期待はしていませんw

○もうひとつのおみくじ
景気づけにエクストラパックを2パック買ったら。
出ましたよ、バス。「魔界発現世行バス」
…大当たりですよね、コレ?
一緒に買ったギャラクティック・オーバーロードのパックからも、聖刻龍を2枚引いてますし。
こっち方面では大吉くさい、驚異のディスティニードロー(笑)

○妖怪人間ベム
姉上&てる坊と一緒に観てきました。
あまり乗り気ではなかったんですが、実際観てみるとなかなか面白かったですね。
「俺にはあんたの方が醜い化け物に見える」は名言ですね。
みんながみんな、自分の事より他人の事を思いやる人ばかりだったら世界はどんなに平和だろうと、ついつい妄想してしまうんですよね^^;
それにしても、面白そうな映画が多いですね。プラチナデータ、あらしのよるに、ファントムルージュにドラゴンボール。いろいろ観てみたいんですが、たぶん行かないだろうなぁ^^;

○武士道
年末に買った「武士道」(新渡戸稲造著)の英語版を読む。
読んでいると、心が落ち着いてくるんですよ。
そして、おいらという人間が、何でできていたかを知る。
おいらの精神構造は、「武士道」にすごく似ている。
たぶんおいらの8割くらいが、「武士道」でできてる
だったらいっその事、真の武士道を目指してみようかなぁ、と思っている。
勇気を出して、生きてみようと思う。
痛みや苦しみ、悲しみさえも「友」と呼べるくらいまで。

○特別企画(?)
FPLの英語版なんてどうかなぁ……? などと計画中。
日本語の文を英語に直すだけなので、時間はそんなにかからない。
たぶん、1週間あれば余裕で終わる。
ただそうするなら、日本語版の(ゲームとしての)レベルをもっと上げて、さらに多くの人に認知してもらうべきかなぁ……。
同じ公開するんなら、ワールドクラスで公開したほうが面白そうですもんね(笑)
しかし、次回作も後がつかえている状態ですし、悩みますね^^;
でも、嬉しい悩みです♪
2013.01.01 新年
明けましておめでとうございます♪
旧年は本当に制作ばっかりやっていた年でした。
本年もたくさんの人に夢を与えられるゲームを作りたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

さてさて、今年は何を作ろうかなぁー……。
ネタがないわけではないんです。
逆にありすぎて、どれから手をつけたものやら困っているんです^^;

順当にいくなら以前の記事でも告知をした「The Second Child」になるかと思われるのですが……ほかにも作りたいもの、いっぱいあるんですよね。
しかも、どれもこれもFPLクラスの大作になる気しかしないので、一度作り始めると、数ヶ月はその作品に没頭する事になると思われます。
制作途中にほかの作品に浮気をする事がいかに制作体力を奪うかというのは、ガイドブック制作中にFairy Songsを作った事でよく理解しました(おかげでガイドブックの進捗が遅い遅い^^;)

以下、FPL。
またまた最初からやり直しています^^
純粋にプレイヤーとして。それと、ガイドブックに差し込む画像を回収するため。

…のはずだったんですが、いきなり不具合が見つかったり;
いったいどれだけ不具合が起これば気が済むのか^^;

スキル「居合い」を使用し、敵の複数回連続攻撃をカウンターして、攻撃してきたモンスターを倒した時、エラー落ちが発生します。

そもそも「居合い」自体がかなりレアな秘伝書のうえ、使いどころの難しいスキルなので、滅多に発生しないとは思うんですけれどもねぇ……;

それともうひとつ、コンフュージョンがかけられた時に、解除されるはずのスリープ状態や恐怖状態などが解除されない不具合も見つかりました。

この不具合はいずれも現時点では解消されておりますので、早めに更新版をアップしようと思います^^;
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