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2012.04.30 覚え書き
こんにちは、いぬです♪
結局、強制前進のイベントは、スクリプトなしでも作る事ができましたよん♪ いろいろ遊んでみるもんです。

それにしても改めて思い返してみると、まだまだツクールVX ACEを使いこなせていないなぁ、と実感。

特に、コモンイベントと変数をもっとあれこれ遊んでみれば、スクリプトなどなくてもかなりいろいろツクれそうですね。

というわけで、続きからできそうなことをざっと列挙。

※「続きを読む」以下に書かれているのは、単なる自分用メモです。作るか作らないかも不明で、ネタバレですらないので、興味のない方はスルーして下さいな。
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昨晩さらにスクリプトを2つ投入♪
かゆい所に手が届く、素材屋さん「白の魔」様のスクリプトは本当に役に立つ……ありがとうございます♪

昨晩投入したのは「武器や防具を店で買い物する時に、ステータス上昇がより詳細になるスクリプト」と、「アイテム合成」スクリプトの2つ!




FPL27.png




FPL28.png

スクリプトって本当にすごいわぁ……そして、そんなスクリプトを作ってしまう素材屋さんってすごいわぁ……(驚嘆)

前者はともかく、後者の仕様変更により、アイテム図鑑の完成がさらに困難に^^;

そしてこうなると、現在配布中のあるイベントが死にイベントになる可能性がありますから、このへんは対策を考えましょうか。

あとどうにかしたいのが、勝手に前進しようとするプレイヤーを、方向キーを押す事で方向だけ変える事ができるようにする事。要するに強制スクロール的なですよね。
これってスクリプトじゃなくてもできるのかな? イベントコマンドだけでどうにかできるなら、それにこしたことはありません。コモンイベントあたりをいじってみようかな?
おはようございます、いぬです♪
スクリプトが面白くて、ただでさえ体が異常を訴えているのに夜更かしをしてしまった^^;

昨晩、さらに2種類のスクリプトを投入致しましたー♪

1つは、ポケモンのマヒ状態のように、一定確率で行動が不能になる状態異常のスクリプト。
ポケモンと違い、攻撃だけでなく、防御、アイテム使用など、すべての行動がキャンセルされてしまうので、この状態異常の与えるプレッシャーは並ではないはず!

そしてもう1つは、自分以外を対象にするスキル使用時、自分自身にも影響を及ぼすスキルを作れるスクリプト。

例えば、「防御攻撃」というスキルを作る場合、相手を攻撃すると同時に、自分自身にも「防御」というステートを付加しなければいけなかったために、本来の仕様では作れなかったんですよね。
しかし、このスクリプトを投入したために、「防御攻撃」も「捨て身」(与えるダメージが大きくなる代わりに、受けるダメージも大きくなる)も作れるようになりました♪
スクリプトが使えるのと使えないのでは、応用の幅がまったく違います!

ああ、夢が広がる、響き合う……(それ違う)
2012.04.28 本日の変更点
こんばんは、いぬです♪

アイテム図鑑実装に伴い、ショップの仕様を変更致しました。

各ブロックごとに売っている物が違うように変更。

今まではどうなっていたかと言いますと、アイテムカードの所持数を変数に格納し、その変数によってラインナップが変化していくという仕様になっていました。そして、どのブロックのショップで買い物しても、ラインナップは全部同じ。

そうすると、「どのブロックのショップでも売っている物は同じなのに、なぜ各ブロックにショップがあるのか?」と疑問を持たれた方もいるかもしれません。

その理由は単純で、「もしAブロックにしかショップがなかったら、何か買い物がしたくなった時、どこにいてもAブロックに戻ってこなくちゃいけないのって、面倒じゃない?」という事です。

おいらはUSJとかディズニーランドとかのテーマパークをイメージしてまして、お土産屋が違うからと言って、ラインナップが違う事ってないでしょ?って思っていました(総合的なお土産屋の話ですよ? ET専門のお土産屋さんでバックトゥザフューチャーやスパイダーマンのお土産を売れ、と言っているわけではありません(笑))

ただ、よく考えてみたら、Bブロックのショップは当然、Aブロックでくすぶっているプレイヤーが来る事はない場所ですから、AブロックとBブロックでラインナップが違っていても、別に不自然ではないんですよね。
というわけで、各ブロックごとにラインナップを違えるようにしました。
こうすることによって、カードの枚数が増えるにつれ、初期の頃の装備品が買えなくなって、アイテム図鑑コンプが困難になるということもなくなります。

とまぁ、どんどん夢は大きく広がっていっているわけでございますですが、まずは目先のBブロックを完成させなくては本末転倒(笑
今日もアトラクションをツクります♪
2012.04.28 わあああい♪
こんにちは、いぬです♪

昨晩試験的に、素材屋さんで配布されていた、3種類のスクリプトを導入致しましたん♪
アイテム図鑑とモンスター図鑑、そして合体技。



FPL24.png




FPL25.png



FPL26.png



いぃやっほおおおおおおう!!!



これだよ! これがやりたかったんだよー!!!



アイテム図鑑、モンスター図鑑はすでに、内部データ上は存在しています。
しかし、これをゲームに実装する時期については、慎重に検討しようと考えています。
どういうことか?

この理由につきましては、若干のネタバレを含みますので、前知識が不要な方は読まない事をお勧めします。ご興味ある方は、続きからどうぞ♪
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次の休みは来週の月曜日……棚卸の疲れも十分に癒やせないまま、週末に突入です……正直いってつらいです。カラダもつかなぁ……。

ただいまFPLの制作ペースが若干落ち着いてきています。

ネタがないわけではなく、ネタがありすぎて考えがまとまらないためです。

いくらネタがあるからといって、やりたいことを全部詰め込んでいたのでは、永遠に完成する事はないでしょう^^; ある程度はやる、やらないをハッキリさせなくてはなりません。
それに、ネタがあるのと、それをツクール上で表現できるかどうかは別問題です;

ぜひともFPLでやりたい事で、かつツクール上で表現が可能なものは何か、それを絞り込む行程に入っているので、これが整理できないと先へ進むのが困難と判断したため、ちょっとペースを落としています。

以下、テストプレイヤーの麻希さんからいただいたリクエスト。

アイテム図鑑みたいなのって作れないんですか?

なんですか、その収集癖あふれるおいらの理想を見事にクリティカルヒットしている要求は!!
やりましょう!!

…どうやったらいいんだろう(・・?

スクリプトを使ってもいいから、どうにかできないかなーと素材屋さんを巡っていたところ、一筋の希望が見えてきました。

http://izumiwhite.web.fc2.com/rgss3.html

こちらのスクリプト配布サイト『白の魔』様にて、アイテム図鑑を作れるスクリプトの配布がございました!



ひゃっほーーー!!!!



しかも同サイト様にて、モンスター図鑑のスクリプトも配布されています。



ひゃほひゃほ ひゃっほーーー!!!!



もともとアイテムカードの収集というゲームのクリア目的は、グ○ードやボン○ー○ンランドなどのパクリではなく、単純においらの収集癖の具現化というわけでして。

これはやるしかない!?

もちろん、アイテム図鑑、モンスター図鑑をコンプしたら特別賞品ありです!!
(すでにやる気満々。できるかどうかも分からないのにw)

…さて、RGSS3の勉強を始めようか。
(そこからかいw)

エイリアスって用語をウィキペディアか何かで調べるところからスタートです。w
こんばんは、いぬです♪
棚卸が終わって家に帰ってきたのが朝7時……そこから夕方4時近くまで眠り続けていましたw
カラダ壊れるかと思ったよ……。

ところで、現在制作中のアトラクションのボスと戦闘テストを行っていたところ、またしても不具合がw
これは現在配布中のゲームデータでも起こりうるので、発表しておきます。

傷薬Bを使わないで下さい。死にます

どういうわけか、傷薬Bの効果分類が「HP回復」ではなく、「HPダメージ」になっていた……なんというトラップ。

クールキャラで通しているノアさんが、
ボス戦中に味方から飛んできた「傷薬」と書かれた毒薬で毒殺されるのは、もはや笑い話でしかありませんでしたw

幸い(?)Aブロックにおいては傷薬Bはそれほど出番が多いわけではないので、次回更新まではそのままになっているかと思いますが、ご注意下さいw
こんにちは、いぬです♪
昨日の日記の通り、本日は棚卸のため徹夜; とはいえ、棚卸作業をするのは業者さんであっておいらではないので(おいらはあくまで立ち会い係。『現場にいるだけ』という、最高に重労働です)、ツクールがはかどるのではないかと思います♪

そういや、昨日配布したver.0.12で早速不具合が見つかりました♪
もうやだこの作者

その不具合とは、ジェイド君が最初からストーンブラストLV1を覚えているというもの。

すでにこの不具合は解消されております。ただ、ストーンブラストLV1自体が比較的早い段階で習得可能なスキルという事もあり、それほど致命的な不具合ではないので、次回アップデートまで放置するかと思います。

いや、あのね!
ツクールに内蔵されている戦闘テストモードと、FPLのゲームシステムが見事にマッチしていないのですよ!

すでにFPLで遊ばれている方は承知だと思いますが、FPLでは原則、レベルアップでスキルを覚えません
一部の例外的なスキルがイベントで身につく程度で、あとはアトラクションや魔法屋、秘伝屋などで、魔法書や秘伝書を手に入れなければならないのです。
しかしツクール内蔵の戦闘テストモードはそんな事知らないので、レベルアップで覚えるスキルじゃないと、それを使える状態で戦闘テストができないのです。

ラスボスと戦闘テストする際でさえ、初期技しか使えないリナリーたち、それではあんまりでしょうw

というわけで、戦闘テストの間だけは、前提としてこのスキルは覚えているだろう、というものを、一時的に「レベルアップで覚えるスキル」にしておかなくてはいけません。
それを解除し忘れていたわけですね、ストーンブラストLV1。はっはっはっ!

お客様「言い訳するなっっっ!」

いぬ「ひいい!! すみません!!><」



さて、本日は久々に制作日記。

核心には触れないようにしますが、若干のネタバレはつきものですので、それでもかまわない方のみ「続きを読む」からどうぞー♪
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こんにちは、いぬです♪
本日から「いぬの作業場」の管理アシスタントとして、ファンタジックプレイランドのインフォメーション係として活躍中の、サーラさんにご協力いただきます!
それではサーラさん、どうぞー♪



サーラさん呆
サーラ「どうぞー♪じゃありませんよ……急に呼ばれるから何かと思って来てみたら、こんな話ヒトコトも聞いてないんですけど……私はランドのスタッフであって、いぬさんのお手伝いじゃありませんっ!」

いぬ「まぁそう言わずにサーラさん! だってね、4日連続14時間拘束で仕事させられたあげく、やっと公休日かと思ったらスタッフが病欠で体調を整える事さえ許されず、そのうえそのまま明日は徹夜で棚卸ですよ!?(注:実話です)
おいら死んじゃいます。おいらが死んだらファンタジックプレイランドも廃業ですよ? ランドを助けると思って、ここはぜひ!」

サーラ「そんなの今だけじゃないですか……。私だって、ランドの仕事で忙しいんですよ? ご自分のブログの管理くらい、ご自身でやって下さいよ……」

いぬ「このブログでランドの宣伝をするのも、立派なランドの仕事だ! だからお願いします!」

サーラ「もう、仕方ないなぁ……」



サーラさんにこっ
サーラ「みなさんこんにちは! サーラと申します、よく分からないまま当ブログのアシスタントにされてしまったんですが、今後ともどうぞお願い致します!」

いぬ「それではお休みなさい。あとはよろしくお願いします




サーラさんむか。
サーラ「ちょっと待って下さい! どちらへ行かれる気ですか!?」

いぬ「いや、だから明日棚卸なんですって……今のうちに寝させて下さい」

サーラ「私に案内の仕事押しつけて、自分だけ寝るなんてひどいです! ちゃんと仕事して下さいよ」

いぬ「おいら、今日休みだったんだよ? それなのにスタッフが病欠になったせいで、生活、ひいては人生が破壊されている気分を全身で感じ取りながら、働いてきたんです! というわけで寝る! んじゃ、あとはお願いしまーす!!
εεε===┏(^O^)┛



サーラさん困
サーラ「あー!! な、なんて逃げ足の速い……!!」



サーラさん呆

サーラ「…まったくもう、仕方ありませんね」




サーラさん笑顔
サーラ「それでは、いぬさんによるFPL制作の近況でも。あの人どうやら最近は、音楽を聴くのに夢中になっているそうですよ! ええ、ランドで遊んでいる時にどこからともなく流れている、様々なBGMです。
世の中にはたくさんのBGM制作の素材屋さんがいらっしゃいますから、そうしたところからいただいてきた数百ものBGMをウォークマンに入れて、アトラクションをはじめ、様々な場面に合ったBGMを探すのが、楽しくてしょうがないらしいです。確かに楽しそうですよね、パズルのピースを埋めるような感じで。これからまだまだアトラクションは増える予定のようですから、FPLをプレイしていただいている皆様にも、ぜひとも期待して続編をお待ちいただけたらと思っております!
私は普段はランドのインフォメーションにおりますから、ご来園の際にはぜひともお声をおかけ下さいね♪

…さて、私はいぬさんを追いかけて、連れ戻さなくてはいけませんので、申し訳ないですがこれで失礼させていただきます!!

コラー、いぬさん、待ちなさーい!!」
なぜだ、最近ゲームデータ配布の話しかしていないw

そして、今日も;
こんにちは、いぬです。

致命的エラー発覚に伴い、本日緊急アップデートいたしました。
トップ記事からダウンロードページにジャンプできますので、ver.0.1 または ver.0.11 をプレイされている方は、お手数ですが本日配布のver.0.12をダウンロードの上、遊んでいただければ幸いです。

FPLver.0.12 配布w
おかしいな、なんか毎週更新する事になっちゃってますね;
今回も大型更新ではなく、現在配布中のゲームデータの補完版になります。
今日も今日とてBブロックの制作はしておりますから、楽しみにお待ち下さいね♪

さて、今回の更新により、前回から変更になった部分です。
なにげに今回の更新は重要ですので、ver.0.1または0.11をプレイされている方は、再ダウンロードしていただければと思います。

①サーラさんから最初のプレゼントを無限にもらえるバグを修正(危険度S)
初の現在配布中データで発生した致命的バグです。
アイテムが無限にもらえるのでバランスブレイカーになるだけでなく、サーラさんからアトラクションの情報を聞く事ができないというとんでもない状態になる事が発覚したため、緊急アップデートとなりました。
なにげにこのバグは、最初に配布したver.0.1をプレイされている方には発生しません。
ver.0.11にアップデートするにあたり、内部データを変更したために新たに発生してしまったバグになります。
今回も内部データを変更しましたので、現在ver.0.11でプレイされている方のセーブデータは使えなくなってしまいます。
というよりも、使い続けてもアイテムを無限にもらえるバグは解消されませんので、現在のセーブデータ破棄を推奨いたします。
ご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありませんでした。

②会話時の名前表示(危険度C)
これはバグではないんですが、本作品には顔グラさえないモブキャラや脇役も多数存在しておりますゆえ、ヘタすると誰がしゃべっているのか分からなくなるんじゃないかな、と思っていたんですよね。
また、テストプレイヤーの麻希さんからも同じ要望が出ましたので、投入してみました。

③ワードさんの顔グラ修正(危険度C)
初対面時、初期の頃に使ってた顔グラ(緑髪、頬に傷)が直っていないバグを修正w
麻希さん「この人、化けられるのかと思いました」
いぬ「いえ、単にグラフィックの修正漏れですw」

④プーカちゃん変身の際のアニメーションのタイミングを変更

⑤ゲーム終了時の選択肢のメッセージを変更

⑥ボス撃破時の消滅エフェクトがFFチックに(笑)

⑦その他、ツクールVX ACEを買ってすぐの頃に書いていた、つたない会話文の形式を修正(カギカッコがあったりとかなかったりとか)

細かい部分がなにげにいろいろ変わってます。
より快適なプレイ環境を提供するため日々あれこれ触っています。
不具合が多く多大なご迷惑をおかけしていますが、遊んでいただけると幸いです^^

では、明日までお待ち下さいませ。
こんばんは、いぬです♪
今回は、現在配布中のFPL ver.0.11 がどういうゲームかというのを、簡単に紹介したいと思います♪
ぜひこれを読んでいただいた上で、遊んでいただけると幸いです^^

※核心にはほぼ触れておりませんが、やはり若干のネタバレは含みますので、全く前知識なしでプレイしたい!という方は続きを読む事はお勧めいたしません。

それでは、続きから書いていきます♪
... 続きを読む
FPL
5日ぶりの更新ですね。
こんにちは、いぬでっす♪
17時間勤務があったり、この数日間は本当に大変でした。
(労働基準法ってなんでしたっけ?)

あ、それでですねー。
現在公開中のFPLを改良して、ver.0.11として再配布いたしましたので、プレイされる方は一番上の記事からダウンロードして下さい♪

以下、前回から改良されたポイントになります。
①一定数のアイテムカードを集めた際に、サーラさんから呼び出しがかからなくなる恐れがあるバグを修復(危険度B)(一応、現行バージョンでAブロックだけ遊ぶ分には問題ないはずなんですが、Bブロック以降で問題が起こる可能性があります)
②内部データを一部変更(危険度A)(現時点で遊ぶ分には問題ありませんが、Bブロック以降に進めるようになった際、あるアイテムカードが入手できなくなる、または入手が困難になります)
③エミールの歩行グラフィックの変更(危険度C)

細かい所までいえばいろいろあるんですが、大きくは上記の3項目。
特に①②は非常に重要なので、再アップとさせていただきました。
ver.0.1をプレイされている方で、以降にアップさせていただくバージョンにデータを引き継ぎされるのは、①②のエラーが起こる可能性が高いためお勧めできません。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、最初からやり直していただくことをお勧めいたします
ごめんなさいねm(__)m

なお、この場を借りておことわり。
日々試行錯誤しながらゲーム作成を重ねておりますゆえ、内部データの変更などがあった場合、今回のように、それまでのバージョンのセーブデータが使えなくなってしまうおそれがございます。
それをご了承いただいた上で、遊んでいただけると幸いです。最初から完成版でなければ嫌だ! という方にはお勧めできませんので、よろしくお願いいたします。
FPL
…序章と書きはしましたが、次回があるかどうかは知りませんw
さて本日のツクールにおきまして、序盤最大の山場となるイベントがほぼ作り終わりましたん♪
Bブロック到達後の出来事になりますゆえ、現在配布中の、いわゆる体験版ともいうべきFPL ver.0.1ではまだ行けない場所なんですが、楽しみにしておいてくださいませませ♪

ver.0.1をすでに配布しておいて何ですが、新たに誤植が見つかったりして(それほど致命的なものではありません。誤字とかグラフィック違いとか、その程度)、近いうちにver.0.11とかを配布するかも知れません。
とはいえ、取り込みにも配布にも非常に時間がかかる事が分かり、次回の大型更新まで放置するかも知れませんがw

修正済みのエラーの中でも比較的致命的なのが、一定数カードを集めた時に、サーラさんから呼び出しされなくなる恐れがあるということです。
こちらはすでに原因が分かっており、修正もされています。そして、現在プレイする分には、おそらくこのエラーは出てこないと思われます。
ただ、次回大型更新時に、現在のver.をプレイされていて、そのセーブデータを引き継ぎされる場合はこのエラーが出るおそれがあり、ちょっと心配です。
…やっぱり、再UPしたほうがいいかな^^;
近いうちにやることにします。

さて、本日は!
このいぬ!

人生初のスクリプト体験をいたしましたー!!
やったー、おいらもいよいよ上級者の道に足を踏み入れた!?

…というのは言い過ぎでして。
スクリプト素材サイト様からパクっ……頂戴してきただけなんですけどねw

今回はスクリプトにチャレンジ!! と言いますよりも、「必要に迫られて」スクリプトを頼らざるをえなくなったんですよね。

今回ピックアップするのは、比較的早い段階で挑戦できるミニゲーム。
ミニゲームのくせして、本編よりもスイッチや変数などを多用していて、大変バブリーなミニゲームに仕上がっています。
その上今回、スクリプトまで投入される事に。なんてこったい。
以下の写真が、ミニゲームの一場面。

FPL14.jpg

リナちゃんVSニワトリ。ゼ○ダの伝説みたいね(笑
元ネタは存在しますが、○ルダではありません(笑)

大剣をぶんぶか振り回し、虎やライオンをも打ち倒すリナちゃんも、ニワトリ軍団には形無しです(笑)

それで、ですね。
ミニゲームなので、基本的には何回でも挑戦できるのですが、再挑戦した際、前回遊んだ分の状態がリセットされないという問題が発生しまして。

ニワトリやタマゴ状況は変数とセルフスイッチで管理しているので、ミニゲームが終わった際、これらをすべてOFFにしなければなりません。

しかし、変数はともかく、イベントごとに個々に設定されているセルフスイッチは、他のイベントから遠隔操作でOFFにすることができなかったのです。

で、ひょっとして、セルフスイッチを遠隔操作できる方法はないかな~と素材屋さんを探してみたところ、スクリプト操作でできるらしいことが判明。

さっそく該当の文字列をコピらせていただき、貼り付け。

FPL15.jpg

おお! なんだか本格的にプログラマーっぽいじゃないか!(笑)
これをイベントに組み込んで、再挑戦。
すると……。

FPL16.jpg

ちょっと、何でよーーー!??

結論から言うと、失敗。
タマゴはイベント終了時にキレイに片付けられたのですが、肝心のニワトリが片付けられていません。

とはいえ、ちょっと前進。
タマゴが終了時に片付けられるという事は、組み込んだスクリプト自体は問題なく機能しているという事です。
という事は、ニワトリが発生する条件を管理するイベントの方に問題があるということに;;;
そしてその部分を修正したところ、直った♪

これにて、ミニゲームと序盤最大の山場の両方が完成ー!!

コピっただけだけど、スクリプトでびゅーだーーー!
2012.04.09 FPL公開♪
FPL
アップローダを利用して、FPLの現在公開分までを更新いたしましたん♪
興味のある方、ぜひ遊んであげてください♪

Fantasic Play Land ver. 0.1
http://www1.axfc.net/uploader/Be/so/84263

これ以降の部分も今日も作成しておりますので、楽しみにしていてね*^^*
感想とか、不具合報告とか、いただけると大変喜びます。
それでは、よろしくお願いいたします♪
FPL
本日の日記の前に、私信から。

>ツキさん
昨日送っていたFPLのパッチですが、やはりタイムアウトしていました;;;
ついでにアップローダに出していた方も見事にタイムアウト;
ご迷惑おかけしてごめんなさい!!
平日の昼間にでも再挑戦しますので、またそれ以降に!!;;;

昨日時点までできあがっていたFPLのパッチをアップローダにアップしていたわけですが、時間がかかりすぎて失敗;;;
土曜日の夜中というのがまずかったでしょうかw
月曜日の昼間に再挑戦いたします。
もちろんツキさん以外の人でもダウンロードできますので、気が向いたら遊んでね*^^*

さて、本日は前回の「意外な強敵!!編」の続きを書いていこうかなと。
結局綱渡り用の綱は見つかりませんでした。意外すぎます。
とはいえ、ないものは仕方がありませんので、乗ると滑り出す床で我慢することにしました。
床グラフィック以外は、やることは一緒ですのでね。
これがどのマップのことを指しているのかは、ぜひ実際にプレイしてお確かめください^^

今回の件に限らず、「まさかこんなことで!?」というようなことでつまずくことって、結構あるもんなんですよ。
それが本日のテーマになります。
今回は、風にはためくフラッグのトラブルについて。
素材屋さんでフラッグの画像がありましたので、それをお借りして。
さっそく使おうとしたら……。



FPL8.jpg

↑ 静止画では分かりにくいですが、はためいてませんw




なんでー!?




ちなみに、こんな地味なところにも、演出というのはされているものでして。
次のようなイベントが組まれています。

FPL13.jpg



現在、左下の「移動が終わるまでウェイト」にチェックが入っていますが、最初は少し上の「動作を繰り返す」にチェックが入っていたんですね。
しかし、結果として、それでは動かなかったんですよ。
おそらく原因は、イベントの「並列処理」との共存ができなかったのでしょう。
「並列処理」とは、アクター(操作キャラクター)がそのマップにいる間、自動でイベントを繰り返し、かつ、他のイベントを同時に起動させることが可能な設定です。
このイベントは「並列処理」に設定されており、何もしなくても自動で実行内容を繰り返し実行するわけですが、イベント自身にも「動作を繰り返す」にチェックを入れたことにより、どうしたらいいかわけが分からなくなってしまったのでしょう。
しかし、「移動が終わるまでウェイト」にしていいものかどうかも迷いました。「移動が終わるまでウェイト」は、実行中のイベントの移動が終わるまで、アクターの操作を受け付けない状態にする命令です。
ということは、「移動が終わるまでウェイト」にすると、フリーズしちゃうんじゃないか……?
一応チェックしておこうと、「移動が終わるまでウェイト」に切り替え、動作チェック。
すると……



FPL12.jpg

↑ 動いたー!!(静画じゃ動いてるかどうか分かりませんけどねw)



最初、なぜこれで動いたのか理由が分からなかったんですが、おそらくは、1つ上の画像を見ていただければ分かるとおり、旗に実行させたイベントは「向きを変える」だけであって、「移動」はしていないからではないかと思われます。
ともあれ、フリーズすることもなく、今日も元気にフラッグははためいてくれています。

こんな地味なイベントでも、正常に動作してくれると嬉しいものでして。
今日も元気にツクールします♪
FPL
ゲームを制作していると、もともとややこしそうなイベント操作やスクリプトが必要そうなものはともかくとしても、「まさか!?」というようなことで意外な苦戦を強いられる場合があります。このあたりの事情は、同じくツクールでゲームを作成された経験のある方なら、察していただけるかと思います。

で、今また、新たな難問が立ちふさがってまして。
それがですね……。

FPL9.jpg

↑ これの横向きの素材って、ないの?w

いや、要するにですね。
綱渡りっぽいイベントを作りたいわけでして。
縦方向に関しては、この「垂れた綱」の一部分を流用すれば問題ないかと思うんですけど、これの横向きがないんですよね。
しかしこれに関しては、次のようなイベントを組めば、問題ないと思っていました。

FPL10.jpg

つまり、「トリガー」を並列処理にしておき、イベントが「右に90度回転」を自動で実行されるようにしておく。しかしこれではアクターがこのマップにいる間、綱が延々回転し続けることになってしまうので、後ろに「イベント処理の中断」を挟み込んで無限ループを止めるようにしておけば、きっと横向きの状態で止まってくれるだろうと。
すると……

FPL11.jpg

見事に回転していません。









…………。









何でよ?w




おいらが思うに、おそらくは「並列処理」によって、「回転→中断」「回転→中断」……と、一連の流れがすべて無限ループになっているために、結局は中断していないのと同じような状態になっているのだと思います。
しかも、あくまでこの綱は段差を移動するために「上り下り」するためのようなので、綱を移動する際にはアクターの向きは上で固定されてました。
下ボタンを押しても、下を向かないんですよ。
なんてこったいw

これもまた、どこか素材屋さんを巡って、綱渡り用の綱のタイルを配布しているところからいただいてくるしかないかも知れません。これくらいのものなら、配布しているサイト様が見つかる可能性は高いと思いますし。

次回へ続く!!
2012.04.05 FPLの傾向
FPL
FPLの傾向、というタイトルをつけましたが、今回はFPLと言いますか、おいらが作るシナリオの傾向をちょっぴりご紹介。

当然ですがこういうのは、作者の性格や、ゲームのプレイスタイルなんてものがシナリオにも現れるものなんです。

で、おいらはというと、超が付くほど正統派。
ダンジョンに潜れば、最深部までにある宝箱は残らず回収していき、最深部にたどり着いてボスを倒した後も脱出魔法を使ったりしないで、入り口まで歩いて帰ったりするようなプレイングが持ち味ですw

おかげでおいらのプレイ速度は非常に遅く、また無駄にレベルが高くなりがちになりますw
(ああ、FPLは、そんな自分のプレイスタイルでもってして、モンスターとの戦闘バランスを取っているわけではありませんから、先を急ぎたいプレイヤーにも安心ですよw)

そういう、ある意味非常に素直なプレイングをしますので、当然シナリオ制作にもそうした傾向が現れてくるんですね。
そんなわけなので、おいらが作るシナリオは非常にシンプルで、分かりやすいものが多いです。
ただし、それではプレイされる方も先が読めてしまい、面白くないという方もいらっしゃると思うので、多少のひねりを利かせている場合が多いです。
その結果、基本は正統派、しかし微妙に変化球という、おいら独自のスタイルができあがったのです。
登場する魔法や武器や防具はどれもこれもどこかで聞いたことがあるようなのばっかり、しかし舞台は遊園地というのは、「基本は正統派、しかし世界観は変化球」ということで、まさしくおいららしいスタイルなのではないかなと自負しています。

また、遊園地が舞台と言うことで、基本は遊ぶことを念頭に置いています。
しかし、当然「遊園地で遊びました。楽しかったです。また来たいです」ではお話になりませんので、山あり谷ありのシナリオに仕上がっています。
舞台が遊園地とは思えないほどの鬱展開も、この後あるかもしれませんw

そもそもテーマが、ね。
今はまだシナリオ製作段階なのであまり多くは語りませんが、テーマが実は相当重いものになっています。
今の世の中、自分勝手な人が多すぎる。
そんな人に、自分はどういう立ち位置で、何をすべきなのか。
何を思い、何を願い、何を信じるべきなのか。
それを考えてもらいたいがため、ツクっている一面もあります。

ま、どう語ろうと、自己満足には違いないわけですがw
期待を裏切らない精度にあげていけるよう、今日も頑張ってツクっていきますよ!
2012.04.05 FPLへの想い
FPL
今回は、FPL製作のきっかけとなった部分をちょっとだけご紹介。

そもそもFPLの根源となる部分は、実は中学時代にはできあがっていたんですよ。
ポ○ュラスの世界を見て、
「草原や砂漠や雪原や溶岩……はてはビットの世界や宇宙空間……どれもこれも冒険の舞台にぴったりじゃないか!」

それが、FPLにおける「様々な舞台で冒険をする」という設定につながっているわけです。
もっとも、その発想がわく○よによってさらに広げられたのは言うまでもありません(笑

子供の頃から冒険好きで、また、冒険の舞台を用意するのも好きでした。
小学生時代から、自由帳に迷路を書いては、クラスメートにクリアさせていましたw

また、ツクールも中学生時代から触っていて、中学生時代に書いた小説「Best Friends」(未完のまま放置w)を原作として、ツクール2で製作したのもいい思い出です(ラストダンジョン作成中に外部メモリの容量が尽きてしまい、無念の挫折;;;)

また、シムシティやシムタウンといった、都市シミュレーションも好きだったんですよね。
自分の発想のままに、自分の好きな街を作ることができるなんて、最高じゃないですか。
それがテーマパークなどの遊園地作成シミュレーションへとつながっていき、そしてついには
「遊園地を思いっきり楽しめるRPGが作りたい」
となったわけです。

しかし、遊園地を舞台にしたゲームというのは、過去にいくつか存在しているんですよ。
それが「わく○よ」「ボン○ー○ンランド」「桃太郎○ランド(伏せ字にすらなってないw)」なんですよね。ちなみに一番最後のは、「桃太郎電鉄V」のサイドゲームとして楽しめるものです。

特に後者の2つは、いずれも100個(あるいは99個の)アイテムを集めることがクリア条件となっているので、FPLのコンセプトに酷似していると言えます(決してパ○ったと言わないあたりが、作者の腹黒さを物語っていますよね(笑))

そこからさらにグ○ードア○ラ○ドなどの遊園地ではないにしろ、類似した設定を持つ作品に触れるにつけ、今のFPLのイメージはほぼ固まっていきました。

ここまでたどり着くのさえも、実は最近ではなく、7~8年は昔のことなんですよ。

実は、ツクールでFPLを表現しようとしていたのです。
しかし、それはことごとく失敗、もしくは挫折に終わっていました。

ツクール3→変数機能がないため、できなくはないが非常に面倒、作れるイベントも限られる
ツクール4→バグ多すぎワロタ
ツクール5→深遠すぎてあっさり挫折w
無印ツクール(PS2)→ちょw キャラの数ww
ツクールDS→容量……;

知識不足、もしくはシステムの都合などにより、このまま夢物語に終わるのではないかと思っていたんですよね。結局FPLのプランは棚上げになっており、ずいぶん時間が経過したのでした。

そんなある日、友人のトッティ師匠がツクール3でRPGを完成させまして。
それをプレイして、ヒロインにたいそう萌えまして(笑
製作熱がむくむくと膨らんできまして。創作意欲が大いに刺激されました。
そういや先日、PC版ツクール最新作である、RPGツクールVX ACEが発売されていたと思い出しました。

実はそれまでにも、「青鬼」「のびハザ」「ゆめにっき」などの有名どころをはじめ、複数のPC版ツクールで作成され、公開されているゲームに触れていたおいらは、PC版ツクールの可能性に賭け、素材集「和」とセットでamazonに申し込み。

そして、実機に触ってみる。
音楽を取り込んでみる。
画像素材を取り込んでみる。
マップを作ってみる。
イベントを作ってみる。

すごい、これはすごい。

これならできる! 必ずできる!

声を震わせ、何度もそうつぶやきながら、にやにやしつつPC画面に向かうおいらの姿は、ハタからみたらかなり危ない人だったことでしょう(笑

そうして、FPLの製作がついに再開しました。

結構な大作になることが予想されます。
しかし、失敗と挫折を繰り返しながら、10年以上もあたため続けられていた企画です。
具体的な肉付けはともかく、骨組みの部分はすでに最後まで見通しが立っておりまして、あとはそれをいかにツクール上で表現するか、だけです。
たぶん、友人のみんなが思っているよりも、ずっと早い完成になるかと思われます。
(リアルの方が機能不全に陥らなければw)

RPGツクールは、言うなれば究極の自己満足です。
しかし、FPLは一朝一夕に作り始めたゲームではありません。
子供の頃から想い続けていた、おいら自身の夢の塊なんです。

それはおいらにとっては、至高の芸術作品にもなるんです。

必ず、ツクール上に表現してみせる。

完成の暁にはどうぞ、おいらの自己満足に付き合ってやってください。
FPL
初回の日記で、「Fantasic Play Land」なるゲームを、RPGツクールVX ACEを使い作成中であるということは述べたんですが……今回は、FPLの概要をちょっとだけ紹介。

FTL3.jpgFTL7.jpg
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こんな感じ。大変大きな遊園地です。
アレ○ガ○ドくらいはありそうな面積のブロックが4ブロックに分かれているわけですから、結構な広さです。

このゲームの目的は、遊園地内に隠されている100枚のアイテムカードを集めることです。
集めたら、いったいどうなるのでしょうか?

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なんと! それは聞き捨てならない!
今すぐおいらも旅立たなくては!

そうした噂を聞きつけ、いろんな人たちがいろんな思惑で、ここへやってくるわけです。

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何、この目つきの悪いお兄さんは……?
どこからどう見ても盗賊か何かにしか……。
一説によると、彼が主人公だとも言われているんですが、どうなんでしょうね?
他にも……。

FTL2.jpg

いかにもノーテンキそうな女の子。
遊びながら修行って、修行する気が本当にあるのかw

次回に続く!
2012.04.04 進化を続ける
おいら……ではなく、身の回りの生活必需品たち^^;

マイクラして廃人同然になっていた過去を清算するため、ケータイを変えました。
ケータイを変えれば過去を清算できるというものでもないんですが、まぁ、年度も変わって心機一転するということで。
人生初のスマートフォンなんですが、これは使いづらい^^;
慣れれば使いこなせるようになるのかな?
ケータイ番号やメアドの変更通知などは順次行って参りますので、リア友の方はしばらくお待ちくださいね!

もうひとつが、愛用のノートPCにATOKの最新版を入れました。
ATOKの使いやすさはもちろん知っていたんですが、別にお金出してまで入れる必要もないなと思って、ずいぶん長い間保留にしていたんですが……内蔵されていた漢字変換システムが、なぜかぶっ壊れて来ましてw
具体的にどう壊れてきたかというと……

1「もの」と入力して漢字変換すると、「喪の」としか表示されないw
2「め」と入力して漢字変換すると、「芽」としか表示されない
3「ちから」と入力すると、そもそも漢字変換できない;;;

持ち主に似てボケてきたのか?
これはやばいと感じたおいらは、本日の休みを利用して、ATOK投入を決意するのでした。

さすがにATOKは使いやすい!

こんな感じで、身の回りはどんどん進化していくのだけれど……おいら自身がちっとも進化していない。
頑張ろう。
うん、頑張ろう。
2012.04.03 Fantasic Play Land
こんにちは!
いぬ、またはもちと申す者です。
マイクラから約1年、年度も変わって、生まれ変わっていきたいと思ってます。

さて、先月より、PC版RPGツクールの最新版、「RPGツクール VX ACE」を使い、オリジナルRPGの作成をしております。
その名も「Fantasic Play Land」!

巨大な遊園地を舞台に、100枚のアイテムカードをゲットすべく奔走する、一応、中世を舞台にしたRPGです。

どこかで聞いたような設定と、どこかで聞いたようなクリア条件をいろいろと組み合わせて、「これはオリジナルRPGだ」と言い張っている、悪い見本みたいなゲームですね(笑)

実際、完全においらオリジナルのアイディアというのはほとんどありません。
何かしら、どこかに元ネタがあります。
100枚のアイテムカードを集めるなんて、どう考えたってグ○ード……いえ、それは言わないでおきましょうか(笑)
序盤のアトラクションの構成なんて、どこからどう見てもわ○○よ……ゲフンゲフン。

とはいえ、前例がいくらでもある中で、完全にこれがパ●リ、とは言い切れないんですよね。
例えば100枚のアイテムカードを探す、なんてのはどう見てもグ○ー(ry が元ネタかと思われるかもしれませんが、100個のアイテムを集める遊園地というのは、それよりも先にボンb……という前例が存在しますし(笑)

また、作中で使われる魔法の設定は、ほとんどが国内TRPG代表「ソードワールド」の設定に頼っています。ソードワールドの魔法設定をご存知の方なら、本作品の魔法設定は理解しやすいはずです。

さすがにシナリオ部分に関してはオリジナルがほとんどですが、アトラクションのギミック、設定やアトラクションイメージなどは大概元ネタがありますので、これは何が元ネタなのかを探してみるのも面白いかもしれませんね。
作品のどの部分が、何を元ネタに使われているのかが全て分かる方は、完全に作者と趣味が合う方ですので、ぜひともお友達になって下さい(笑)細かいところまでカウントすると、少なくとも、10作品以上は元ネタが存在します。それも、ゲームばかりとは限りません。

今後しばらくは、ネタバレにならない程度に、ゲームの製作風景を紹介していきたいなと思っています。興味のある方、リアルで友達の方は、ぜひお付き合いください。
宜しくお願いいたします!
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