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たまにはこんな話をするのもいいかもしれませんね。
別にすごい事を述べているわけでもないので期待しないで下さい 笑
それに秘話、というほど秘話でもないんですけどね 笑
あと、若干ですがブラックな内容および微弱レベルのネタバレを含むので、ご覧になる場合は注意でお願いします><
念のため、反転にしておきますね。


いつだったかの記事で、FPLはおいら自身の心をそのまま形にしたもの、という事を書いた事があったと思います。
それはまぎれもない事実で、キャラクターたちの性格や世界観を全部足すと、おいらという人間が出来上がるんですよね、まるでパズルのように。

意外と思われるかもしれませんが、この作品の主人公は、実はリナちゃんではありません
「ウッソだーーー!?」と返事が聞こえてきそうな気がします 笑
でも、間違いないんですよ。

確かに操作キャラクターはリナちゃんがメインですし、実際、明らかに主人公の風格を放っているのは彼女ですし……それどころかFPLのガイドブックあたりには、リナちゃんのページで「本作の主人公」とかなんとか書いたような記憶がかすかにありますが 笑

でも実はこの作品は、ノアに主眼をあてた作品になっているんです。
実際、2年ほど前の、非常に荒れた(荒れたどころか、焼け野原……)精神状態だった頃のおいらが実際につぶやいたりしていた事を、ノアがつぶやいているんですよ。
ノアのセリフは、ノアのセリフではなく、もともとおいら自身のセリフであったものが大半です。
それから「ノアと同じだ」と自ら語る、某アトラクションのボスにも同じ事が言えます。
そういう意味では、本当の主役はノアなんですよね。

それではリナちゃんが主人公じゃないなら、リナちゃんは何なのか?

おいらは作品中でリナちゃんを弄り倒して遊んでいますが、こういう事って心の底から愛していないと、できない事なんですよね。当人にとってはいい迷惑だと思いますが 笑
リナちゃんは、おいらの理想の人です。
こういう人がいればいいなと思って作ったのがFPLです。
こういう人と遊園地で遊べたらいいなと思って出来上がったのがFPLです。
でも実際に、こういう人が存在するとは思っていなかったんですね。
こんな遊園地も、こんな理想の人も、この世には存在しなかった。
この世に存在しないなら、自分で作るしかないと思って作り、結果完成したのが、FPLです。

おいらがリナちゃんを愛しているのは、自分自身の投影だからじゃないんですよ。
理想の人の投影だからなんです^^

ところで、ネタバレになるのでどの部分かは伏せますが、ノアが「まさかあんな人間がこの世界に存在していたとは」とつぶやくシーンがあるのですが、ごく最近、実際においら自身がこのセリフをつぶやいた事がありました。
これは驚きです。
ノアに込められているのは、おいら自身の投影である事と、リアルの世界で決して叶える事の叶わなかったおいらの理想や夢を叶える事
それゆえノアが語るセリフは主に「おいらが実際につぶやいたセリフ」のほかに、「つぶやきたかったけれど、一生つぶやく事はないであろうセリフ」でも構成されているんです。
まさかあんな人間がこの世界に存在していたとは」というセリフは、後者。
ところが、これを実際につぶやく事になった。

ちょっと、認識を改める必要がありそうです。

リナちゃんの力を受けて、ノアは立ち直れた。
ノアのように立ち直るためには、ノアのように優しく、強くもなければならないわけですが。
そうでなければ「リナリーちゃん」は、決して力を分けてくれないでしょう。

大丈夫。どんな痛みも、どんな未来も受け入れる覚悟は、とっくの昔にできていた。

この作品はおいら以外の人にとっては、単なるゲームに過ぎないでしょう。
おいら自身にとってはこのように、特別な作品です。
でも、この作品に込められたおいらの痛みが現実に否定された時、おいらにとってもこの作品は、ただのゲームになります。
でも、おいらが一番求めているのは、この作品をただのゲームにしてくれる人なのかもしれません。
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基本ボツネタではありますが、なかなか物語の核心に触れている可能性がありますので、閲覧は自己責任でお願いいたします(あと、内容がかなりブラックです)^^;



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いぬ「さて、ちょっと間が空いてしまいましたが! 今回のFPL裏話は!」



サーラさんえへへ
サーラ「なぜガイドブックを制作したのか!ですね? FPL公式ガイドブック上巻、ついに刊行! おめでとうございます!!」

いぬ「さりげないPRありがとうございます、サーラさん!^O^ しかし、これは困りました。なぜとおっしゃられても……;」

サーラ「つまりですね、今どきガイドブックを制作しなくても、ネット上で攻略サイトなんていくらでもあるわけですよ。Wikiなんていう便利なものもありますし……。紙媒体脱却の風潮が強まりつつある現在、なぜあえてガイドブックを制作したのか? という事なんですよね」

いぬ「おいらが学生の頃ってまだネットなんて普及し始めたばっかりで、ネットで攻略法を見るなんて、考えられない時代だったんですよね。で、人気のあるゲームには、必ずといっていいほどガイドブックがありました」

サーラ「いぬさんの実家には、かつて数えきれないほどのゲームのガイドブックがあったってホントですか?」

いぬ「どこからの情報ですかそれは!? 相変わらずとんでもない情報網ですね……; そ、それはさておき、その通りです。もともとゲームは大好きでしたし、ゲームの数だけ、ガイドブックがあったくらい。ある程度はブック○フに売り払ったりしましたが、現在でもかなりの数のガイドブックが残されています」

サーラ「それを見て、そのゲームを隅々まで攻略してしまおうと」

いぬ「もちろん、それもあるんですけどね。ところで、実家にたくさん置いてあったのは『ガイドブック』であって、『攻略本』じゃないんですよ」

サーラ「? どう違うんですか?」

いぬ「『攻略本』って言葉のとおり、ゲームを速く攻略するためのテクニックとかアドバイスとか、ヘタしたら答えがそのまま書いてあるようなやつじゃないですか。しかし、『ガイドブック』はどちらかというと答えそのままではなくて、ヒントが書いてあるような感じ。ひょっとしたら『攻略本』と『ガイドブック』は同じものなのかもしれないけど、個人的にはそのように考えています」

サーラ「攻略本が直接バッサリ言っちゃう感じで、ガイドブックはちょっと遠まわしに言うような感じ、って事なんですかね?」

いぬ「そう、なるのかな? あとガイドブックって、ちょっとしたコラムがあったり、裏話があったり、設定資料があったり、そういうイメージがあるんですよね。おいらはどちらかというと攻略情報よりもそういうのを読むのが好きで、ガイドブックを買っていました。ゲームに登場するアイテム名なんかを、英語で書いてあったりするのを読んだりするのも好きでしたね」

サーラ「つまり、いぬさんにとってゲームとガイドブックはワンセット。だからゲームを作った時に、ガイドブックも作ろうとしたって事ですか?」

いぬ「大正解ー! FPLに限らず、たとえできあがったのがどんな作品であろうとも、ガイドブックは制作していたと思います。ですから攻略情報を求めていらっしゃる方、明らかに攻略サイトやWikiなどを作った方が手早いですし、見やすいですし、紙の無駄遣いにもならないんですが(何も無理に印刷する必要はありませんが)、にもかかわらず、あえてガイドブック制作を行なったのは、このような理由があるからなのです! これもFPL制作の過程のひとつだと思って、ガイドブックを活用していただければ幸いでございます♪」
さて、裏話第3回目は! タイトルの内容についてです!
「続きを読む」からどうぞー♪
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いぬ「さて、鬱から立ち直って裏話第2回目は! 類似した効果の魔法が複数ある理由についてです!」

サーラ「私たちにとっては結構当たり前なんですけどねぇ……」

いぬ「でも、プレイヤーの皆様のほとんどは知らないですよ」

サーラ「それもそうですね。それでは今日も、「続きを読む」をぽちっと押しちゃって下さい♪
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